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【MTGアリーナ】クエスト報酬でもらえる構築済みデッキの紹介(黒緑・赤青 編)【配布デッキ】

 

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おっすおっす。

かーむです。

 

前回までの記事で、クエスト報酬でもらえる2色デッキ10種のうち、友好色の組み合わせ5種を紹介してきました。

 

 

あとは対抗色5種。

今回は黒緑と赤青を紹介していきます。

レアは紫神話レアはオレンジで表記してます。

 

 

:Saproling Swarm

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■クリーチャー:20
1密航者、スライムフット/Slimefoot, the Stowaway
3ヤヴィマヤの苗飼い/Yavimaya Sapherd
3死花のサリッド/Deathbloom Thallid
1血の儀式司、ウィスパー/Whisper, Blood Liturgist
3毒矢尻の射手/Poison-Tip Archer
2雑食のサリッド/Thallid Omnivore
1新緑の魔力/Verdant Force
1若葉のドライアド/Tendershoot Dryad
1飢饉の具現、トルガール/Torgaar, Famine Incarnate
1黄昏の預言者/Twilight Prophet
3悪運尽きた造反者/Doomed Dissenter
■呪文:15
1発見の道/Path of Discovery
1ベルゼンロック典礼/Rite of Belzenlok
2胞子の大群/Spore Swarm
2高くつく略奪/Costly Plunder
3菌類感染/Fungal Infection
3不純な捧げ物/Vicious Offering
3苗木の移牧/Saproling Migration
■土地:25
4穢れた果樹園/Foul Orchard
1森林の墓地/Woodland Cemetery
10沼/Swamp
10森/Forest

大量の苗木トークンによる物量戦で圧倒するビートダウンデッキ。

 

要は、横に並べてドン!してドン!!する脳筋デッキ!!

 

序盤から苗木トークンを生成し、盤面を作っていく。

 

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特に菌類感染は相手のタフネス1のクリーチャーを除去しながらトークンを生成できる優良軽量スペル。

 

アタックしてきたタフネス2のクリーチャーに対しても、対象のタフネスを1にしてトークンでブロックすれば討ち取ることができるので小技として覚えておきたい。

 

 

 

トークンを展開して盤面を制圧したら、《黄昏の預言者》や《密航者、スライムフット》で相手のライフを削りにかかる。

 

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《黄昏の預言者》の能力を誘発させるには昇殿を達成している必要があるが、トークンをある程度展開すれば達成は容易。

カードアドバンテージを取りながら相手のライフを削ることができ、飛行持ちなので自身もアタックにいける盤面も多い。

 

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《密航者、スライムフット》が盤面にいる状態で苗木トークンでアタックすれば、ブロックされてトークンが死んでもライフを吸い取れるため、ほぼ確実に相手のライフを削りとることができる。

また、マナがあれば何度でもトークンを生成できるため、フラッド時に引けると嬉しい一枚。

※マナフラッド:土地を引きすぎている状態

 

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除去は《菌類感染》のほかにも《不純な捧げもの》を3枚搭載。

生贄なしでも小粒のクリーチャーを除去でき、生贄を追加すれば相手のフィニッシャー級のクリーチャーをたった2マナで除去することができる

 

 

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続いてレアカードの紹介。

《新緑の魔力》は単体で強力なカード。

自身も7/7とフィニッシャーになれるサイズを持ちながら、各プレイヤーのアップキープの開始時に苗木トークンを生成するため、数ターンも経てば盤面を苗木トークンで埋め尽くすことができる。

膠着している盤面では特に強力

 

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トークンシナジーの強化としては《発見の道》

トークンが出るたびに「探検」が誘発するため、マナフラッドを防ぎつつトークンを強化できる
土地を引いても《新緑の魔力》や《密航者、スライムフット》などのマナの使い先があるので、安心。

 

 

トークンによる物量戦と《発見の道》や《密航者、スライムフット》などによるシナジーで戦う都合上、全体除去に少々弱いのが弱点。

 

一方で単体除去や大型クリーチャーで攻めてくるデッキには強いので、数の暴力で盤面を圧倒したい人にオススメのデッキ。

 

 

Wrath of Mages

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■クリーチャー:16
1荒くれ船員/Rowdy Crew
3ヴォーデイリアの秘儀術師/Vodalian Arcanist
3ギトゥの溶岩走り/Ghitu Lavarunner
1秘密の回収者/Salvager of Secrets
2どぶ潜み/Guttersnipe
1神秘の考古学者/Mystic Archaeologist
2エイヴンの風魔道士/Aven Wind Mage
3奇怪なドレイク/Enigma Drake
■呪文:19
2稲妻の一撃/Lightning Strike
2一瞬/Blink of an Eye
3シヴの火/Shivan Fire
3分散/Disperse
1幻惑の旋律/Entrancing Melody
1川の叱責/River’s Rebuke
1反復連射/Repeating Barrage
2火による戦い/Fight with Fire
3ふるい分け/Sift
1苦悩火/Banefire
■土地:25
10島/Island
10山/Mountain
4高地の湖/Highland Lake
1硫黄の滝/Sulfur Falls

 

火力呪文と、呪文とのシナジーを持ったクリーチャーで相手のライフを攻め立てるコントロールデッキ。

 

要は、 火力を相手の顔面にシュゥゥゥーッ!! 超!エキサイティン!!なデッキ!

 

クリーチャーでのフィニッシュのほか、《火による戦い》での突然10点ダメージフィニッシュもあり、多角的に相手の顔面にダメージを叩きこむちょっとテクニカルなデッキ。

構築済みデッキでは珍しく純粋なビートダウンではなくコントロールデッキのため、扱いが少々難しいが、やはり火力フィニッシュの気持ちよさは格別。(個人的性癖)

 

 

まずはクリーチャー陣を紹介。

 

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どれも場に残ればゲームを終わらせるのに十分なダメージを生み出してくれる優秀なクリーチャーたち。

 

特に《奇怪なドレイク》はスタンダードのイゼットドレイクでも採用されている強力なクリーチャー。

墓地に十分な枚数の呪文が溜まる終盤では凄まじいパワーになることも。

 

これらのクリーチャーは相手も必死に除去してくるので、手札に複数クリーチャーがいる場合は残したい方のクリーチャーを出さず、捨石的に別のクリーチャーを出すのが吉。

 

 

続いて除去呪文と火力呪文。

 

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《稲妻の一撃》はクリーチャーに打ってよし本体に打ってよしの何枚引いてもうれしい優良カード。

柔軟性が非常に高いので、打つタイミングは熟慮すべし。

 

《反復反射》は《エイヴンの風魔導士》と相性の良い、繰り返し使える火力呪文。

墓地から回収する際のコストが少々重いが、中盤~終盤では毎ターン唱えてフィニッシュする勝ち筋もある。

 

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火力圏外のタフネスのクリーチャーは手札に戻すバウンス呪文で時間稼ぎ。

稼いだ時間を使って、ドレイクやエイヴンなどの航空戦力で相手のライフを火力圏内まで削りに行く。

《一瞬》、《分散》は自軍のクリーチャーを相手の除去から守るときにも使える

 

 

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《幻惑の旋律》は相手のクリーチャーを除去しながら自軍展開を同時にこなす強力な呪文。

終盤、相手のフィニッシャーを奪うことができれば大きく戦況をひっくり返せる

 

 

最後は大量ダメージを狙える火力呪文2枚を紹介。

 

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十分な土地が並んでいれば、10点ダメージを相手の顔面に叩きこんで勝利するプランもあるので、どんなに盤面が劣勢でも相手のライフが10点付近の場合は常にワンチャン残せるのが強い。

 

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《火による戦い》は2枚、《苦悩火》は1枚採用されているが、《秘密の回収者》が手札にあれば火力フィニッシュのプランを立てやすくなる。

勝ち筋を常に意識しよう。

 

 

 

アンタップ!アップキープ!ドロー!火力!!

ビキビキビキビキ……ッバァァァーン!!!(相手の顔面が砕け散る)

コレですよコレ。

 

 

この性癖に賛同できる人には大変オススメなデッキ。

 

高速ビートダウンはちょっと苦手だけど、火力・バウンス・一癖あるクリーチャーを駆使して戦うテクニカルなデッキです。

10種の中では中の上くらいの強さで、使ってて楽しい上に改造しやすいので、一度は触ってみるのをオススメします。

 

 

というわけでは今回は黒緑と赤青のデッキ紹介でした!

他のデッキはこちら↓で紹介しているのでよかったら見てみてください(‘ω’)ノ