かーむブログ

かーむブログ

MTGアリーナのことを中心に、初心者ガイドやらプレイの記録やらを書いてるブログ。あとたまに雑記。

【MTGアリーナ】クエスト報酬でもらえる構築済みデッキの紹介(青白・青黒 編)【配布デッキ】

スポンサーリンク

f:id:peakydrill:20180726102640j:plain

 
おっすおっす。

かーむです。

 

前回はクエスト報酬でもらえる2色デッキの概要を紹介したので、10種それぞれのデッキの詳細について何回かに分けて紹介していこうと思います!

 

↓前回の記事はこちら↓

www.calm-blog.com

 

今回は個人的に好きなカラーの青黒と青白を紹介!

 

さっそくいってみましょー

ちなみに、レアは紫神話レアはオレンジで表記してます。

 

 

 

 

Wing and Claw

f:id:peakydrill:20181217000046p:plain

■クリーチャー:23
2 癒し手の鷹/Healer's Hawk
3 帆凧の海賊/Kitesail Corsair
3 サンホームの重鎮/Sunhome Stalwart
1 戦凧の匪賊/Warkite Marauder
2 刃の教官/Blade Instructor
2 ペガサスの駿馬/Pegasus Courser
2 縄張り持ちの槌頭/Territorial Hammerskull
2 帝国のエアロサウルス/Imperial Aerosaur
2 セラの天使/Serra Angel
1 法をもたらす者、アゾール/Azor, the Lawbringer
1 軍勢の光/Light of the Legion
1 突き刺すケラトプス/Goring Ceratops
1 原初の潮流、ネザール/Nezahal, Primal Tide

■呪文:12
3 分散/Disperse
1 残骸の漂着/Settle the Wreckage
3 順風/Favorable Winds
3 封じ込め/Seal Away
2 風と共に/One With the Wind

■土地:25
10 島/Island
10 平地/Plains
4 曲がりくねる川/Meandering River
1 氷河の城砦/Glacial Fortress

 

相手の脅威を優秀な除去で排除しながら、航空戦力で一方的に殴る由緒正しいフライヤービート。

 

要は、相手の片腕を押さえつけながらマウントで顔面殴るデッキ!

 

 

f:id:peakydrill:20181217002852j:plain

 

主な勝ちプランは各種飛行クリーチャーを並べて順風で打点を強化しての真っ当なビートダウン。

 

クリーチャーのほとんどが飛行持ちのため、最後はフルアタックでギリギリライフを詰めきれることもあるので序盤からペチペチ殴っておくのが結構大事

 

f:id:peakydrill:20181218000935j:plain

 

《刃の教官/Blade Instructor》で飛行クリーチャーを1回でも教導できるとダメージレースを優位に運びやすくなるので、《刃の教官/Blade Instructor》が相打ちになっても飛行クリーチャーを育てる選択肢を取った方がよい盤面も多い。

 ※ダメージレース:あるプレイヤーとその対戦相手がダメージを与え合い、どちらが先に相手のライフを0にするかを競うこと。

 

 

 

 

飛行クリーチャーは、同じマナ域の飛行なしクリーチャーと比べてパワー/タフネスが貧弱なので、ブロックに回るとあまり強さを発揮できない

そこで頑張ってくれるのが計7枚の優秀な除去カードたち。

 

 

f:id:peakydrill:20181217002856j:plain

まずは《封じ込め/Seal Away》。

主にアタックに来たクリーチャーを討ち取る万能除去。

相手のサイズを問わない追放除去であり、破壊不能状態の《アダントの先兵/Adanto Vanguard》や墓地から帰ってくる能力を持つ《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》を後腐れなく処理することができる。

 

 

f:id:peakydrill:20181218001643j:plain

続いて《分散/Disperse》。

クリーチャー以外でなく、エンチャントやプレインズウォーカーなどほかのパーマネントに対しても有効。

ただし、出し直されてしまうとアドバンテージを失ってしまうので、基本的に時間稼ぎやフィニッシュの時に使うのが吉

※アドバンテージ:使用可能なカードの枚数における優位性(アドバンテージ)のこと。カードアドバンテージとも。

 

 

f:id:peakydrill:20181217002850j:plain

最後に《残骸の漂着/Settle the Wreckage》。

自軍を巻き込まずに1枚で複数のクリーチャーを処理できる全体除去呪文。

フルアタックされて負けちゃうよ~って盤面をひっくり返してくれる神カード

 

呪禁を持つ《殺戮の暴君/Carnage Tyrant》も除去できる優れものだが、相手もこのカードを警戒していることが多いので過信は禁物。

また、クリーチャーを除去する代わりに土地を与えてしまうため、4ターン目に打つとマナの差でボコボコにされる時があるので注意。

 

 

 

 

f:id:peakydrill:20181218011238j:plain

ちなみに神話レアのアゾールさんですが、大体インスタント呪文で殺られますw

でも相手がビートダウンだとまれにアタックに成功するときがあって、その時は基本相手が除去持ってないってことなのでだいたい勝ちます。

(っていうか投了します)

 

 

 

ということで、ランクマッチで使うにはちょっとキツいかもしれないけど、フリープレイくらいなら結構ゲームになるくらいにはしっかりしたデッキ。

 

相手をコントロールしながら一方的にブン殴るのが好きな人にオススメ

 

 

黒:Walk the Plank

f:id:peakydrill:20181217000400p:plain

■クリーチャー:30
1 悪魔王ベルゼンロック/Demonlord Belzenlok
3 セイレーンの嵐鎮め/Siren Stormtamer
3 欲深い悪漢/Grasping Scoundrel
3 帆凧の海賊/Kitesail Corsair
3 旅立った甲板員/Departed Deckhand
2 帆凧の掠め盗り/Kitesail Freebooter
2 深海艦隊の移乗要員/Fathom Fleet Boarder
2 セイレーンの略奪者/Siren Reaver
2 排斥する魔道士/Exclusion Mage
2 巧射艦隊の帆綱引き/Deadeye Rig-Hauler
2 貪欲なチュパカブラ/Ravenous Chupacabra
1 凶兆艦隊の毒殺者/Dire Fleet Poisoner
1 人質取り/Hostage Taker
1 謎かけ達人スフィンクス/Riddlemaster Sphinx
1 夢呼びのセイレーン/Dreamcaller Siren
1 遺跡の略奪者/Ruin Raider

■呪文:5
3 殺害/Murder
2 航路の作成/Chart a Course

■土地:25
10 島/Island
10 沼/Swamp
1 水没した地下墓地/Drowned Catacomb
4 水没した骨塚/Submerged Boneyard

 

クリーチャー除去能力や手札破壊能力を持った、嫌らしいクリーチャーを満載した青黒らしいトリッキーなビートダウン。

 

搦め手が目立つものの、攻撃後の第二メインフェイズに場に出ることでボーナスが得られる強襲能力を持ったクリーチャーも多く、基本的には前のめりのデッキ。

 

要は、相手をイラつかせてHPとMPを同時に削るデッキ!

 

リストを一見すると呪文が少ないので不器用なデッキかと思いきや、多種多様な能力を持ったクリーチャーが多く採用されているので意外と器用に戦える。

 

下記のような能力持ちのクリーチャーで盤面の優位を保ちながら、飛行クリーチャーやブロックされない能力を持ったクリーチャーたちで攻勢をしかけていくのがメインプラン。

 

 

 

 

f:id:peakydrill:20181217002902j:plain 

嫌らしいクリーチャー筆頭。

スタンダードのトップメタ、ゴルガリミッドレンジにも採用されている《貪欲なチュパカブラ/Ravenous Chupacabra》。

 

相手のクリーチャーを除去しながら盤面に2/2を送り出す、出すだけでアドバンテージが取れるナイスなカード。

僕も大好きです。

 

 

f:id:peakydrill:20181217002905j:plain

《帆凧の掠め盗り/Kitesail Freebooter》は序盤の斥候としては非常に優秀。

相手の手札から除去呪文を奪っておくと安心して後続を送り出させてくれる。

また、確認したクリーチャー用に↑のチュパカブラを温存するなど、相手の手札を見ることでゲームプランも組み立てやすくなる。

 

ちなみに僕はコイツを先手2ターン目に出されるのがマジで嫌い

 

 

 

f:id:peakydrill:20181217002858j:plain

続いて《人質取り/Hostage Taker》。

相手のクリーチャーを一時的に追放して、自軍のクリーチャーとして唱えることができる。

帆凧の掠め盗りで相手の除去を奪ってから繋げると安心。

 

よくテキストを読むとアーティファクトも奪えるので、探検の地図もパクることができる。

また、自軍のクリーチャーを格納して場に出たときの能力を使い回すことも可能

 

 

f:id:peakydrill:20181217002908j:plain

 

まぁまぁのサイズを持ちながら、2体の相手クリーチャーを1ターンの間無力化する優秀な中堅クリーチャー。

 

3/3飛行持ちを展開しながら、戦闘開始ステップに出してアタックを止めたり、エンドフェイズに出してブロッカーを2体排除したりできるので、相手のダメージレースの計算を狂わせることができる。

 

 

 

f:id:peakydrill:20181218011718j:plain


デッキのイメージにもなってるベルゼンロックさんですが、たまに入ってるの忘れるくらい影が薄いです。

でも忘れたときくらいにトップからやってきてイケメンな仕事をしてくれる。

 

普通のスタンではほとんど使われてないけど、よく見ると普通にデカい上に飛んでるので、戦闘で討ち取られることはほとんどないレベルのマッチョ。

 

 

 

というわけで盤面に応じてクリーチャーを展開していくのが難しいデッキだけど、計算通りに相手がハマったときは結構な快感を味わえます。

 

正直青白に比べると少しデッキパワーが劣る印象だけど、使ってて楽しいのは間違いないのでMTGアリーナを始めたての人はぜひ一度は使ってみてほしい!

 

 

 

 

 

以上、青白と青黒のデッキ紹介でした!

他のデッキも↓の記事で紹介してるので、よかったら見てみてください('ω')ノ