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MTGを中心に、麻雀やら趣味などについてダラダラ書いてるブログ

【MTGアリーナ】現在MTGアリーナ内で使用できるコード(スタン優良カード25枚+『ラヴニカのギルド』3パック)※期限あり【コード】

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おっすおっす。

かーむです。

 

今日はMTGアリーナで現在有効になっている2つのコードを紹介します。

有効期限があるので、ご利用はお早めに。

 

 

 

MTGアリーナで使えるコード2種(2018/12/10現在)

今のところ、MTGアリーナで誰でも使えるコードは下記の2種類。(たぶん)

 ・スタンダードの優良カード25枚がもらえるコード

 ・『ラヴニカのギルド』が3パックもらえるコード

それぞれ、中身と使い方を紹介していきます。

 

スタンダードの優良カード25枚がもらえるコード。

この間のウィザーズからのeスポーツ化についてのリリースで公開されていたコード。

eスポーツを楽しむための第一歩となるスターターキットということらしい。

※2018年12月16日までなので注意

 

リリースの内容についての記事はこちら↓

【MTG】MTGのeスポーツ化についてのリリースまとめ【MTGアリーナ】

 

もらえるカード 

このコードでもらえるカードはこちらの25枚。

各色のアンコモンが4枚とレアが4枚ずつで、どのカードも現在のスタンダードの主要なデッキに採用されている優良カード。(ガルタは微妙?w)

 

特に現スタンダード最大勢力の1角「黒緑ミッドレンジ」に4枚積みされている≪マーフォークの枝渡り/Merfolk Branchwalker≫が4枚もらえるのは大いにワイルドカードの節約になるので助かる人も多そう。

 

  • マーフォークの枝渡り×4
  • 溶岩コイル×4
  • 議事会の裁き×4
  • 最古再誕×4
  • 悪意ある妨害×4
  • アズカンタの探索×1
  • 原初の飢え、ガルタ×1
  • 浄化の輝き×1
  • 危険因子×1
  • ヴラスカの侮辱

 参考:Promotions | MAGIC: THE GATHERING

≪アンコモン5種×4枚≫ 

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≪レア5種×1枚≫

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コードと使い方

それではコードの使い方を見ていきましょう。

 

①ログイン後、TOP画面のメニューから「Store」を選択。

f:id:peakydrill:20181210003206j:plain

 

 

②Storeの画面で、右下の「Redeem Code」をクリック

f:id:peakydrill:20181210003209j:plain

 

 

③コードの欄に「GameAwards」を入力して、OKボタンをクリック

f:id:peakydrill:20181210003704p:plain

 


④画面を確認

f:id:peakydrill:20181210003241p:plain

↑の画面が出てくればOK。

 

最初にも書いたけど、 有効期限は2018年12月16日までなのでまだもらってない人はお早めに!

 

 

 『ラヴニカのギルド』が3パックもらえるコード

続いて 『ラヴニカのギルド』が3パックもらえるコード。

やり方は↑で紹介した「GameAwards」の時と同じ。

 

入力するコードは「PlayRavnica」。

PlayとRavnicaの間にスペースを入れないように注意。

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問題なく入力が成功すれば『ラヴニカのギルド』が3パックもらえる。

こっちのコードは有効期間がいつまでなのか不明なので、まだもらっていない人は同じく早めにやっておきましょう。

 

 

 

ということで2つのコードを紹介しました。

こういうのがあると新規で始めるプレイヤーも追いつきやすくていいね。

 

まだアリーナを始めてない人はぜひこの機会に始めてみましょ。(布教)

よかったらこっちの記事も見てみてね!

www.calm-blog.com

 

 

【MTG】MTGのeスポーツ化についてのリリースまとめ【MTGアリーナ】

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おっすおっす。

かーむです。

 

今日はウィザーズから唐突にでっかいお知らせがありました。


リリースページ↓

新時代へ――マジックとeスポーツ|読み物|マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト

 

なんでもeスポーツ化に向けて、紙マジックとMTGアリーナを融合させていくとかなんとか。

それに合わせて、プロツアーやワールドマジックカップなどのプレミアイベントやプロ制度についての変更が発表されたので内容をまとめてみた。

 

リリース内容まとめ

一気にいろんな発表がされたので、項目ごとにまとめてみた。

①eスポーツ化について

マジックをeスポーツの仕組みに合わせて進化させるべく、紙マジックとMTGアリーナの融合を図っていくそうな。

具体的には、紙MTGとMTGアリーナの同時開催イベントが新設される。(後述)
また、2019年の年間総合賞金は1000万ドル(約11億2000万円)となり、2018年の2倍以上に増加。

②マジック・プロリーグ(MPL)発足

世界で32名の一流プレイヤーがオファーされ、オファーを受けたプレイヤーはウィザーズと報酬金額75,000ドル(約850万円)の契約を結ぶ
シーズン中は毎週MTGアリーナで試合を行うらしい。

後述のミシックチャンピオンシップにも参加する。

 

第1シーズンの参加プレイヤーは近日発表予定で、そこで各プレイヤーの獲得賞金などが確認できるそうな。

 

プロツアー『ラヴニカのギルド』の参加者が510名だったことを考えると世界で32名って相当少ないように感じる。。。

前回のプロツアー参加者のうち16%弱くらいしかMPLに入れないことになるので、かなり狭き門になりますね。

 

報酬金額が約850万円あるとはいえ、プロの敷居が結構高くなったなという印象。

③ミシックチャンピオンシップ

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いままでの「プロツアー」は「ミシックチャンピオンシップ」に名称を変更し、紙マジックだけでなくMTGアリーナと両方で行われる。シミックじゃないよ

MPLの32名と「挑戦者」が参加する賞金イベントになり、「ミシックチャンピオンシップ(紙マジック)」と「MTGアリーナ・ミシックチャンピオンシップ」が同時開催される。

各大会とも、賞金総額は50万ドル(約5600万円)

MPLの参加プレイヤーはミシックチャンピオンシップで上位入賞した際に獲得できるポイントでランキングされ、「挑戦者」も結果に応じてランク入り可能とのこと。
MPLシーズンやランキングについての詳細は、第1シーズンを始められる準備が整い次第発表予定。

 

「挑戦者」ってのは今でいうプロツアー参加権利獲得者ってことだろうか。

紙とアリーナ同時開催になって中継がどうなるのかちょっと楽しみ。

 

アリーナの方はジャッジとか場所とか必要なさそうなので主催側としてはリーズナブルにやれるメリットとかあるんだろうね。

アリーナミシックでは勝ち確の盤面でクリックミスして発狂する強豪プレイヤーが見れるかもしれない。。。(悪い顔)

 

MTGアリーナ ミシックチャンピオンシップ/MTG Arena Mythic Championships」の参加権利は、ご自宅で「MTGアリーナ」をプレイすることで獲得できます。

さらに、リリースの方にはこんな文言が!

今でいうMOPTQ(マジックオンライン上で行われるプロツアー予選)みたいなイベントも追加されるんだろうか。

MTGアリーナをやっててちょっと物足りないのは、競技性の高いイベントがないことだったので、もしそういったイベントが追加されるんならすンごく嬉しい!

④MTGアリーナ ミシックインビテーショナル

3月28日~31日にアメリカ・ボストンで開催されるゲームイベント、ペニー・アーケード・エキスポ(PAX East)で「MTGアリーナ ミシックインビテーショナル」なるイベントを開催。

PAX Eastってのはアメリカやオーストラリアで開催されてるゲームイベントで、昨年は80000人以上が参加してるBIGなやーつ。

日本で言う闘会議みたいなもんらしい。

 

「MTGアリーナ ミシックインビテーショナル」は賞金総額100万ドル(約1億1200万)

リリースによると「MPLの参加プレイヤーが勢揃いし、『挑戦者』を迎えて対戦する予定です。」とのこと。
詳細は1月に発表予定。

 

ミシックチャンピオンシップ本体より賞金が倍多いのは草生えてしまうけど、お披露目みたいなもんなんだろうし、大いに盛り上がってくれるといいっすね。

中継とかしてくれるんだろうか。

 

 

 

 

⑤プロツアー(ミシック)の変更

■回数の変更

先日発表したプロツアーの回数を6回に増やす施策は撤回し、2018年と同様に卓上マジックの主力イベントは年4回に戻します。

クリーブランド:2月22~24日
ロンドン:4月26~28日
バルセロナ:7月26~28日
リッチモンド:11月8~10日
ダラス/フォートワース⇒中止
シドニー2019⇒中止

 

いやいやいやいやw

それぞれのイベントに向けて動いてる人とかいるんだからそんな簡単に言っちゃダメでしょw

 

■賞金等の変更
  • 賞金総額の増加により、参加者全員に賞金を授与。
  • ロンドンで行われるミシックチャンピオンシップを最後に、トラベル賞(航空券)を廃止。※クリーブランドおよびロンドンで行われるミシックチャンピオンシップについては、トラベル賞が授与される。
  • バルセロナおよびリッチモンドで行われるミシックチャンピオンシップについては、以前発表した「地域限定の招待」(招待選手限定予選のこと?)を適用しない。

Oh( ^ω^)・・・

プロツアー(ミシックイベント)は基本欧米で開催されるので、トラベル賞廃止はアジア圏のプロプレイヤーはきっついんじゃなかろうか。。。

実質減収やんけ。

 

そんでプロツアー(ミシックイベント)が6回から4回になって、賞金もらう機会が2/3になっちゃうけど、プロプレイヤーたちの収入的にはどうなんだろう?

1回あたりの賞金総額は増えてるから難しいとこやな。

⑥プロ・プレイヤーズ・クラブの特典廃止ほか

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  • プロ・プレイヤーズ・クラブの特典廃止(2019年末までは現行の特典が授与される。) 
  • プロポイント制度凍結
  • 紙マジックのミシックチャンピオンシップの好成績者には次回の参加権利授与
  • 殿堂制度の変更(2019年度の投票前に詳細発表)

おいおいおいおいw

舵の切り方鋭角すぎやろw

一言で「特典廃止」って言ってるけど、GPでのBYEや無料スリーブイン、GP/プロツアー/国別選手権/ワールドマジックカップの参加褒賞、プロツアーの航空券(トラベル賞)とか結構たくさん特典廃止されるやん!

詳細はこちら→プロ・プレイヤーズ・クラブの特典

俺みたいなただのプレイヤーには実際のところどうなんかわからんけど、プロプレイヤーの人たちはこの変更どう感じるんやろ。

今まであった特典がなくなって、必死に追いかけてきたプロポイントも制度凍結って、俺ならモチベーションが雲散霧消しそう。

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いちプレイヤーとしては最終的にMTGが盛り上がれば文句ないけど、やっぱりプロプレイヤーにはモリモリ活動しててほしいのでちょっと心配。

⑦アリーナ日本語版リリース

具体的な時期は発表されてないけど、ついに日本語版がリリースされるらしい。

これは素直に楽しみ。

誤訳してもアリーナなら直せるしね!

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⑧その他

  • 国別選手権中止
  • ワールドマジックカップ2019中止
  • 2018-2019年度のプロツアー・チームシリーズをもって、チームシリーズを終了

イベントが減るのはちょっと残念。

特にワールドマジックカップは個人的にお祭り感あって好きだったので、2020で復活してくれることを願います。

まとめ

ということで結構盛りだくさんでした。

MTGアリーナが盛り上がったりMPLの試合が毎週見られるのはうれしいけど、紙MTGの方にしわ寄せがいってないかだけがちょっと心配。

 

まあどうなるかはフタ空けてみないと分からないし、ひとまず日々それぞれのマジックを楽しんでいきましょ!ってことで!!

 

ではまた!('ω')ノ

 

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【MTG】GPミルウォーキーのTOP8のデッキリストとまとめ【スタンダード】

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おっすおっす。
かーむです。

11月16日~18日に、アメリカのミルウォーキーで参加者1,300名によるスタンダードのグランプリが開催されました。
GPニュージャージー(米)とGPリール(仏)に続いて、「ラブニカのギルド」発売後3回目のスタンダードGP。
その結果をまとめてみた!

 

 

ソース:Grand Prix Milwaukee 2018 | MAGIC: THE GATHERING

TOP8デッキリスト

まずはTOP8のデッキリストを紹介。

優勝:ジェスカイコントロール

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■クリーチャー:7
《奇怪なドレイク/Enigma Drake》:2
《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》:1
《パルン、ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, Parun》:4

■プレインズウォーカー:3
《ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria》:3

■アーティファクト:4
《宝物の地図/Treasure Map》:4

■呪文:21
《ショック/Shock》:1
《呪文貫き/Spell Pierce》:1
《潜水/Dive Down》:2
《選択/Opt》:4
《溶岩コイル/Lava Coil》:2
《轟音のクラリオン/Deafening Clarion》:3
《イオン化/Ionize》:2
《発展+発破/Expansion+Explosion》:3
《残骸の漂着/Settle the Wreckage》:1
《中略/Syncopate》:2

■土地:25
《断崖の避難所/Clifftop Retreat》:4
《氷河の城砦/Glacial Fortress》:4
《島/Island》:5
《聖なる鋳造所/Sacred Foundry》:4
《蒸気孔/Steam Vents》:4
《硫黄の滝/Sulfur Falls》:4

 

■サイドボード:15
《残骸の漂着/Settle the Wreckage》:1
《苦悩火/Banefire》:2
《浄化の輝き/Cleansing Nova》:1
《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》:1
《イクサランの束縛/Ixalan’s Binding》:2
《黎明をもたらす者ライラ/Lyra Dawnbringer》:2
《否認/Negate》:1
《封じ込め/Seal Away》:2
《呪文詐欺/Spell Swindle》:1
《絶滅の星/Star of Extinction》:2

 

 ■2位ゴルガリミッドレンジ

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■クリーチャー:24
《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》:4
《マーフォークの枝渡り/Merfolk Branchwalker》:4
《野茂み歩き/Wildgrowth Walker》:4
《探求者の従者/Seekers’ Squire》:2
《翡翠光のレインジャー/Jadelight Ranger》:4
《貪欲なチュパカブラ/Ravenous Chupacabra》:2
《破滅を囁くもの/Doom Whisperer》:3
《殺戮の暴君/Carnage Tyrant》:1

■プレインズウォーカー:2
《ビビアン・リード/Vivien Reid》:2

■呪文:10
《喪心/Cast Down》:3
《採取+最終/Find+Finality》:3
《ヴラスカの侮辱/Vraska’s Contempt》:4

■土地:24
《森/Forest》:8
《沼/Swamp》:5
《草むした墓/Overgrown Tomb》:4
《森林の墓地/Woodland Cemetery》:4
《愚蒙の記念像/Memorial to Folly》:3

 

■サイドボード:15
《打ち壊すブロントドン/Thrashing Brontodon》:2
《貪る死肉あさり/Deathgorge Scavenger》:2
《殺戮の暴君/Carnage Tyrant》:3
《暗殺者の戦利品/Assassin’s Trophy》:1
《黄金の死/Golden Demise》:3
《強迫/Duress》:4

 

■3位ジェスカイコントロール

f:id:peakydrill:20181119211219p:plain

■クリーチャー:5
《弾けるドレイク/Crackling Drake》:3
《パルン、ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, Parun》:2

■プレインズウォーカー:3
《ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria》:3

■呪文:26
《選択/Opt》:4
《裁きの一撃/Justice Strike》:1
《本質の散乱/Essence Scatter》:1
《否認/Negate》:1
《封じ込め/Seal Away》:3
《悪意ある妨害/Sinister Sabotage》:4
《轟音のクラリオン/Deafening Clarion》:4
《薬術師の眼識/Chemister’s Insight》:4
《残骸の漂着/Settle the Wreckage》:1
《中略/Syncopate》:3
■土地:26
《島/Island》:6
《氷河の城砦/Glacial Fortress》:4
《聖なる鋳造所/Sacred Foundry》:4
《蒸気孔/Steam Vents》:4
《硫黄の滝/Sulfur Falls》:4
《断崖の避難所/Clifftop Retreat》:4

 

■サイドボード:15
《軍勢の戦親分/Legion Warboss》:3
《黎明をもたらす者ライラ/Lyra Dawnbringer》:2
《裁きの一撃/Justice Strike》:2
《否認/Negate》:2
《焦熱の連続砲撃/Fiery Cannonade》:1
《神聖の発動/Invoke the Divine》:1
《絶滅の星/Star of Extinction》:2
《イクサランの束縛/Ixalan’s Binding》:2

■4位ゴルガリミッドレンジ

f:id:peakydrill:20181119211223p:plain

■クリーチャー:24
《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》:4
《マーフォークの枝渡り/Merfolk Branchwalker》:4
《野茂み歩き/Wildgrowth Walker》:4
《探求者の従者/Seekers’ Squire》:2
《翡翠光のレインジャー/Jadelight Ranger》:4
《貪欲なチュパカブラ/Ravenous Chupacabra》:2
《破滅を囁くもの/Doom Whisperer》:3
《殺戮の暴君/Carnage Tyrant》:1

■プレインズウォーカー:2
《ビビアン・リード/Vivien Reid》:2

■呪文:10
《喪心/Cast Down》:3
《採取+最終/Find+Finality》:3
《ヴラスカの侮辱/Vraska’s Contempt》:4

■土地:24
《森/Forest》:8
《沼/Swamp》:5
《草むした墓/Overgrown Tomb》:4
《森林の墓地/Woodland Cemetery》:4
《愚蒙の記念像/Memorial to Folly》:3

 

■サイドボード:15
《打ち壊すブロントドン/Thrashing Brontodon》:2
《血の刺客/Blood Operative》:2
《殺戮の暴君/Carnage Tyrant》:2
《暗殺者の戦利品/Assassin’s Trophy》:2
《強迫/Duress》:4
《黄金の死/Golden Demise》:3

■5位ゴルガリミッドレンジ

f:id:peakydrill:20181119211231p:plain

■クリーチャー:25
《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》:4
《マーフォークの枝渡り/Merfolk Branchwalker》:4
《探求者の従者/Seekers’ Squire》:2
《野茂み歩き/Wildgrowth Walker》:3
《翡翠光のレインジャー/Jadelight Ranger》:4
《打ち壊すブロントドン/Thrashing Brontodon》:2
《貪欲なチュパカブラ/Ravenous Chupacabra》:2
《ゴルガリの拾売人/Golgari Findbroker》:1
《破滅を囁くもの/Doom Whisperer》:1
《殺戮の暴君/Carnage Tyrant》:2

■プレインズウォーカー:4
《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》:1
《ビビアン・リード/Vivien Reid》:3

■呪文:7
《採取+最終/Find+Finality》:3
《喪心/Cast Down》:2
《ヴラスカの侮辱/Vraska’s Contempt》:2

■土地:
《森/Forest》:8
《沼/Swamp》:6
《愚蒙の記念像/Memorial to Folly》:2
《草むした墓/Overgrown Tomb》:4
《森林の墓地/Woodland Cemetery》:4

 

■サイドボード:15
《野茂み歩き/Wildgrowth Walker》:1
《貪る死肉あさり/Deathgorge Scavenger》:2
《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》:1
《喪心/Cast Down》:1
《暗殺者の戦利品/Assassin’s Trophy》:2
《ヴラスカの侮辱/Vraska’s Contempt》:1
《強迫/Duress》:4
《黄金の死/Golden Demise》:2
《最古再誕/The Eldest Reborn》:1

■6位ゴルガリミッドレンジ

f:id:peakydrill:20181119211234p:plain

■クリーチャー:24
《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》:4
《マーフォークの枝渡り/Merfolk Branchwalker》:4
《野茂み歩き/Wildgrowth Walker》:3
《僧帽地帯のドルイド/Druid of the Cowl》:2
《翡翠光のレインジャー/Jadelight Ranger》:4
《真夜中の死神/Midnight Reaper》:1
《貪欲なチュパカブラ/Ravenous Chupacabra》:3
《殺戮の暴君/Carnage Tyrant》:3

■プレインズウォーカー:5
《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》:2
《ビビアン・リード/Vivien Reid》:3

■呪文:8
《喪心/Cast Down》:2
《採取+最終/Find+Finality》:3
《ヴラスカの侮辱/Vraska’s Contempt》:3

■土地:23
《森/Forest》:8
《沼/Swamp》:6
《草むした墓/Overgrown Tomb》:4
《森林の墓地/Woodland Cemetery》:4
《愚蒙の記念像/Memorial to Folly》:1

 

■サイドボード:15
《真夜中の死神/Midnight Reaper》:1
《貪る死肉あさり/Deathgorge Scavenger》:2
《再利用の賢者/Reclamation Sage》:1
《破滅を囁くもの/Doom Whisperer》:1
《喪心/Cast Down》:2
《暗殺者の戦利品/Assassin’s Trophy》:1
《強迫/Duress》:3
《黄金の死/Golden Demise》:2
《最古再誕/The Eldest Reborn》:1
《秘宝探究者、ヴラスカ/Vraska, Relic Seeker》:1

■7位白単アグロ 

f:id:peakydrill:20181119211235p:plain

■クリーチャー:25
《不屈の護衛/Dauntless Bodyguard》:4
《追われる証人/Hunted Witness》:4
《空渡りの野心家/Skymarcher Aspirant》:4
《アダントの先兵/Adanto Vanguard》:4
《ベナリアの軍司令/Benalish Marshal》:4
《黎明をもたらす者ライラ/Lyra Dawnbringer》:1
《敬慕されるロクソドン/Venerated Loxodon》:4

■呪文:13
《軍団の上陸/Legion’s Landing》:4
《征服者の誇り/Pride of Conquerors》:2
《議事会の裁き/Conclave Tribunal》:3
《ベナリア史/History of Benalia》:4

■土地:22
《平地/Plains》:22

 

■サイドボード:15
《平地/Plains》:1
《トカートリの儀仗兵/Tocatli Honor Guard》:4
《豊潤の声、シャライ/Shalai, Voice of Plenty》:2
《黎明をもたらす者ライラ/Lyra Dawnbringer》:1
《暴君への敵対者、アジャニ/Ajani, Adversary of Tyrants》:3
《不可解な終焉/Baffling End》:2
《イクサランの束縛/Ixalan’s Binding》:1
《議事会の裁き/Conclave Tribunal》:1

■8位イゼットドレイク 

f:id:peakydrill:20181119211239p:plain

■クリーチャー:12
《ゴブリンの電術師/Goblin Electromancer》:4
《弧光のフェニックス/Arclight Phoenix》:4
《弾けるドレイク/Crackling Drake》:4

■呪文:27
《ショック/Shock》:4
《選択/Opt》:4
《急進思想/Radical Idea》:4
《一瞬/Blink of an Eye》:1
《航路の作成/Chart a Course》:4
《溶岩コイル/Lava Coil》:3
《苦しめる声/Tormenting Voice》:2
《標の稲妻/Beacon Bolt》:1
《発見+発散/Discovery+Dispersal》:2
《ミラーリ予想/The Mirari Conjecture》:1
《幻惑の旋律/Entrancing Melody》:1

■土地:21
《島/Island》:7
《山/Mountain》:6
《蒸気孔/Steam Vents》:4
《硫黄の滝/Sulfur Falls》:4

 

■サイドボード:15
《つぶやく神秘家/Murmuring Mystic》:2
《パルン、ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, Parun》:2
《イゼット副長、ラル/Ral, Izzet Viceroy》:1
《シヴの火/Shivan Fire》:2
《否認/Negate》:2
《溶岩コイル/Lava Coil》:1
《標の稲妻/Beacon Bolt》:1
《絶滅の星/Star of Extinction》:1
《幻惑の旋律/Entrancing Melody》:2
《苦悩火/Banefire》:1

 

ということで優勝はジェスカイコントロールだったけど、TOP8の半分はゴルガリミッドレンジが占めるという結果でした。

 

 

 

TOP32までのメタ分布

アーキタイプ デッキ数 パーセンテージ
ジェスカイコントロール 12 37.5%
ゴルガリミッドレンジ 25%
イゼットドレイク 12.5%
白単アグロ 9.4%
赤単アグロ 6.3%
セレズニアトークン 6.3%
グリクシスミッドレンジ 3.1%

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TOP8の半分をゴルガリミッドレンジが占めてたけど、TOP32で見るとジェスカイコントロールがトップメタでした。

 

ゴルガリミッドレンジはTOP32までにあるすべてのゴルガリミッドレンジに《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》が4枚採用されているので、ラノエ型がスタンダードになったみたいね。

晴れる屋のスタンダード神挑戦者決定戦で優勝した高橋プロが使ってたデッキからだいぶ変化してて面白い。

プレインズウォーカーの選択や《殺戮の暴君/Carnage Tyrant》の採用枚数もまだ人それぞれっぽいのでそのあたりがポイントになりそう。

article.hareruyamtg.com

 

一方ジェスカイコントロールに関しては、《パルン、ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, Parun》がメイン不採用のリストあり、枚数にもかなりバラつきがあったりとリストもまだ自由枠が割と残っているような印象。

 

個人的にはゴルガリはもう少しアグロに喰われると思っていたので、今回のメタ分布はちょっと意外でした。

MOPTQの方でもだいたい似たような分布だったみたいなので、とりあえず今のところはジェスカイコントロール・ゴルガリミッドレンジ・イゼットドレイクの3強という結果になりました。

(でもガード下げるとアグロが突っ込んで来るので注意)

magic.wizards.com

 

 今MTGアリーナでスゥルタイを使っているので、メタを考えつつ調整と練習を続けたいと思います('ω')ノ

 

 

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【MTGアリーナ】チュートリアル後にもらえる初期デッキの紹介(赤・黒・青 編)【デッキリスト】

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おっすおっす。

かーむです。

 

前回はMTGアリーナでチュートリアル終了後にもらえる初期デッキ5つのうち、白と緑を紹介したので、今回はその続き。

赤、黒、青のデッキを紹介していきたいと思います。

 

《前回の記事はこちら》

 

【MTGアリーナ】チュートリアル後にもらえる初期デッキの紹介(白・緑 編)【デッキリスト】 - かーむブログ

 

各デッキ紹介

それではさっそく、3つの各デッキの紹介。

 

 

■赤・・・Doragon's Fire

 

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■クリーチャー :26
1ドラゴンの女王、ラスリス/Lathliss, Dragon Queen
3カルガの竜騎兵/Kargan Dragonrider
3ゴブリンの扇動者/Goblin Instigator
2ヴィーアシーノの紅蓮術師/Viashino Pyromancer
2オナッケのオーガ/Onakke Ogre
3騒乱の悪魔/Havoc Devils
2電光吠えのドラゴン/Sparktongue Dragon
2火山のドラゴン/Volcanic Dragon
1厄介なドラゴン/Demanding Dragon
1隕石ゴーレム/Meteor Golem
1焼熱の太陽の化身/Burning Sun's Avatar
3紅蓮の巡礼者/Pyromantic Pilgrim
2突進するモンストロサウルス/Charging Monstrosaur

■呪文:9

1吐炎/Spit Flame
3確実な一撃/Sure Strike
3ショック/Shock
2焦熱の決着/Fiery Finish

■土地:25
25山/Mountain

軽量クリーチャーも入っているものの中堅をこなせるクリーチャーがおらず、フィニッシャーを叩きつける前に盤面を掌握されることが多いのであんまり強くない。

タフネスが高いクリーチャーもいないため、ブロックしたりされたりするとほぼ確実にクリーチャーが死んでしまい、相手の攻撃を止める手立てがなく、基本的に受けに回るとすぐ死にます。

ついでに除去もあんまり強くなく、タフネス4以上が出てきたら戦闘以外ではほぼ除去できません。。。

 

ある程度ライフを残した状態で↓のどれかが着地させて無理やり押し切るのが一番の勝ち筋だと思うので、このデッキを使う場合はひたすらそこを目指しましょう。。。

 

f:id:peakydrill:20181115200353p:plainãJPNããåä»ãªãã©ã´ã³/Demanding Dragonã[M19] 赤R

 

f:id:peakydrill:20181115200500p:plainãJPNãâFoilâããã©ã´ã³ã®å¥³çãã©ã¹ãªã¹/Lathliss, Dragon Queenã[M19] 赤R

■黒・・・Graveyard Bash

 

f:id:peakydrill:20181113221626p:plain

 

■クリーチャー:26
1墓起こし/Gravewaker
2死の男爵/Death Baron
1隕石ゴーレム/Meteor Golem
1アーボーグの暴食、ヤーグル/Yargle, Glutton of Urborg
2戦墓のグール/Diregraf Ghoul
2グレイブディガー/Gravedigger
2雇われ刺客/Hired Blade
2感染性の恐怖/Infectious Horror
2流血の空渡り/Skymarch Bloodletter
2吸血鬼の君主/Vampire Sovereign
3死花のサリッド/Deathbloom Thallid
3悪運尽きた造反者/Doomed Dissenter
3歩く死骸/Walking Corpse

■呪文:9
1墓地解放/Open the Graves
2卑怯な行為/Skulduggery
2束縛の胞子/Strangling Spores
3殺害/Murder
1墓場からの復活/Rise from the Grave

■土地:25
25沼/Swamp

なぜか黒だけやたらコンセプトがしっかりしていて、 5つのデッキの中で唯一同じレアが2枚入ってる。しかもロードw

(ロード:特定のクリーチャー・タイプを強化するクリーチャー。今回はスケルトンとゾンビ)

ãJPNãâFoilâãæ­»ã®ç·çµ/Death Baronã[M19] é»R

クリーチャーたちも、場に出たときに相手のライフを削る能力を持っているものが多いので、ある程度までライフを追い込んだら攻撃せずとも勝てる場合もちょいちょいある。

死んだときにトークンを生成するクリーチャーや、墓地からクリーチャーを回収したり場に戻したりするカードも多いので戦線維持能力も割とあって粘り強く戦うことができる。

おまけにサイズ関係なくクリーチャーを除去できるインスタントが3枚もあるので、相手のフィニッシャーにも対処しやすく、受けにも回れる割と器用なデッキです。

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序盤は軽量クリーチャーでチクチク攻めつつスケルトンとゾンビを並べて、2枚入ってる《死の男爵》を追加して接死アタックで戦線を押し込んでいくのがメインプラン。

《墓地解放》も一緒に引けると、こちらだけクリーチャーの頭数を維持したまま攻撃し続けることができるのでより盤石。

殺しきれなくても場に出たときにライフを奪うクリーチャーたちでフィニッシュできるので、その辺も計算しつつ攻勢をかけましょう。

f:id:peakydrill:20181115201058p:plainãJPNãâFoilâãå¢å°è§£æ¾/Open the Gravesã[M19] é»R

 

あとはちょっと重いけど一応1枚で勝てるフィニッシャーもいる。

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軽量クリーチャー、ロード、除去、フィニッシャーと揃っており、総じてバランスのよいデッキ

■青・・・Arcane Inventions

 

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■クリーチャー:27
1ランプのジン、ザヒード/Zahid, Djinn of the Lamp
3機械職人の神童/Gearsmith Prodigy
4耕地這い/Field Creeper
1金剛牝馬/Diamond Mare
3飛行の先駆者/Aviation Pioneer
1練達飛行機械職人、サイ/Sai, Master Thopterist
2エイヴンの風魔道士/Aven Wind Mage
2星学者/Scholar of Stars
2金色の歩哨/Gilded Sentinel
2機械職人の守護者/Gearsmith Guardian
1謎かけ達人スフィンクス/Riddlemaster Sphinx
1大嵐のジン/Tempest Djinn
1隕石ゴーレム/Meteor Golem
3大気の精霊/Air Elemental

■呪文:8
1秘儀大全/Arcane Encyclopedia
3水結び/Waterknot
2分散/Disperse
1混迷/Befuddle
1予言/Divination

■土地:25
25島/Island

 最後は青。

アーティファクトとのシナジーを活かして戦うちょっとテクニカルなデッキ。

反面、アーティファクトが場に出ていないとただの紙束に成り下がる不安定なところがあり、正直このデッキもあんまり強くない。

アーティファクトが自分の場に出ていると能力が強化されるなどのボーナスがつくクリーチャーが多い割に、そんなにたくさんアーティファクトが入ってないので、まぁまぁ紙束になります

 

なので、↓の飛行持ちのでっかいクリーチャーたちで上から頑張って殴るのが主な勝ち筋。

 

f:id:peakydrill:20181115204128p:plainãJPNããè¬ããé人ã¹ãã£ã³ã¯ã¹/Riddlemaster Sphinxã[M19-PW] é

 

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こいつらが着地するまでは中堅クリーチャーたちでライフを守りつつ、ドローカードでアドバンテージを取りながら耐え忍びましょう。

 

終わりに

ということで、以上初期デッキの紹介でした。

どんなゲームでもそうだけど、勝てないと面白くないと思うので緑か黒を使うのがオススメ

 

「●色の呪文を■回唱えろ!」っていうクエストが出るときがあるけど、ドラフトでクリアした方が楽しくプレイできると思う。

あと1日1回、クエスト内容を変えることもできるので、別クエストにしちゃうって手もアリ。

 

しばらくプレイしてると、クエストクリアで2色デッキをちょこちょこもらえるようになって、最終的に10個もらえるので、そのうちそれらのデッキも紹介します('ω')ノ

 

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