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日本選手権2021 SEASON1 本戦のトップ8とメタゲーム

おっすおっす。

かーむです。

 

新弾の『ストリクスヘイブン』のリリースが来週4月15日に迫り、現環境のスタンダードもいよいよ大詰めですね。

今回はそんな環境末期を締めくくる日本選手権2021 SEASON1の本戦の結果をまとめました。

 

 

ソース:MTG Melee 日本選手権2021 SEASON1 本戦イベントページ

日本選手権2021 SEASON1のメタゲーム

日本選手権2021 SEASON1本戦は4月3-4日の2日間に渡って開催されました。

1日目はスイスドローで7回戦を行い、上位64名が2日目に駒を進めました

 

まずは1日目と2日目それぞれでアーキタイプの分布を見てみましょう。

1日目

最多デッキは同率でスゥルタイ根本原理とティムールアドベンチャー

ティムールアドベンチャーは相棒《獲物貫き、オボシュ》を採用したタイプとそうでないタイプがありますが、今回はオボシュ型が8割と多数派となっていました。

 

 

2番手、3番手にはジェスカイサイクリング、赤単アグロが続きます。

 

2日目

続いて2日目に進出した64デッキの分布。

1~4位は1日目のメタゲームの分布がそのままスライドしたような形に。勝率ベースでは赤単アグロが少しジェスカイサイクリングを上回り、3位につけています。

 

メンツはいずれも見慣れたアーキタイプですが、ここに来てスゥルタイコントロールが登場。

TOP8には至りませんでしたが、14位にも1名ランクインするなど好成績を残しました。

 

 

スゥルタイ根本原理から《出現の根本原理》とそこから呼び出す《アールンドの天啓》などを抜いたような形ですね。代わりに除去とカウンター、そして少量のアドバンテージカードが増量されています。

 

 

アグロ相手のスゥルタイ根本原理のサイドボード後のようなメインボードとなっており、根本原理と比べてアグロ相手の相性が改善されている印象です。

まだリストにはかなりバラつきがありますが、骨太のコントロールということで次期スタンダードでも姿を見かけることになりそうです。

 

 

こちらは最終的なアーキタイプごとの戦績。

スゥルタイ根本原理は白単アグロ以外には勝率50%以上と王者の貫禄

一方ディミーアローグ、ジェスカイサイクリングは少し残念な結果でした。

 

引用:MTG metaより

 

TOP8デッキ

大会結果は以下の通り。

順位 デッキ
優勝 ナヤフューリー
2位 スゥルタイ根本原理
3位 スゥルタイ根本原理
4位 ティムールアドベンチャー(オボシュ型)
5位 ディミーアローグ
6位 スゥルタイ根本原理
7位 赤単アグロ
8位 スゥルタイ根本原理

今回の優勝デッキはナヤフューリー。

スゥルタイ根本原理はTOP8に半数となる4名を送り出し、ティムールアドベンチャー、ディミーアローグ、赤単アグロが1名ずつ入賞しています。

 

移り変わるメタゲームの中で落ち目の時期もありましたが、TOP16で見るとスゥルタイ根本原理が7名入賞しており環境末期となる本大会でスゥルタイ根本原理が大きな存在感を示しました。

 

かーむ
かーむ
色が強い

 

そして優勝した増田選手、5位の宇都宮選手、6位の平見選手と3名がTOP8に入賞ということでHareruyaHopesの大躍進という結果でした。

 

 

優勝:ナヤフューリー

今回の優勝デッキはナヤフューリー。

《憤激解放/Unleash Fury《カズールの憤怒/Kazuul’s Furyから名付けられたデッキ名ですが、こちらのリストでは《憤激解放》の代わりに《エンバレスの宝剣》が採用されており、ピーキーさが抑えられている印象です。

 

 

 

デッキリストもさることながらプレイングも凄まじかったですね。

YouTubeではアーカイブも確認できるので、まだ見てない方は要チェック。

どのゲームも熱い展開でしたが、増田さんのベストバウトは準決勝のティムールアドベンチャー戦。こちらはぜひ見てみてほしいです。

 

 

 

本戦はBYEなしでの参加。

ナヤ対スゥルタイはナヤ側が少し不利というイメージでしたが、スイスラウンドでは5戦全勝と圧巻の戦績で、決勝でも準決勝のスゥルタイ根本原理を破り、見事優勝に輝きました。

 

引用:MTG Meleeより※戦績はスイスラウンドまでのもの

 

《インポートリスト》

デッキ
4 砕骨の巨人 (ELD) 115
2 エンバレスの宝剣 (ELD) 120
4 針縁の小道 (ZNR) 263
4 エッジウォールの亭主 (ELD) 151
4 恋煩いの野獣 (ELD) 165
4 枝重なる小道 (ZNR) 258
1 平地 (ANA) 23
4 寓話の小道 (M21) 246
4 スカルドの決戦 (KHM) 229
3 カズールの憤怒 (ZNR) 146
3 巨人落とし (ELD) 14
4 群れの番人 (ELD) 28
4 岩山被りの小道 (ZNR) 261
4 黄金架のドラゴン (KHM) 139
2 山 (ANA) 32
2 森 (ANA) 33
4 リムロックの騎士 (ELD) 137
3 セジーリの防護 (ZNR) 37

サイドボード
2 レッドキャップの乱闘 (ELD) 135
1 切り裂かれた帆 (IKO) 136
2 アゴナスの雄牛 (THB) 147
2 運命の神、クローティス (THB) 220
1 巨人落とし (ELD) 14
3 火の予言 (IKO) 116
3 ガラスの棺 (ELD) 15
1 ヴァドロックの神話 (IKO) 127

2位:スゥルタイ根本原理

準優勝はスゥルタイ根本原理。

こちらのデッキの使用者はMPLの佐藤レイ選手が運営するさとれいサロンの仲間でもあるやましょうさん

 

競技勢としての顔のほかに、デッキケース制作者としても最近精力的に活動しています。

 

 

僕もこの間作ってもらったので今度レビューしてみる予定です。

 

 

特徴的なカードも採用されているこちらのスゥルタイ根本原理ですが、綿々とサロンメンバー内で調整が行われていたものです。今回そちらに僕はノータッチのため、デッキリストへのコメントは割愛させていただきます。

 

かーむ
かーむ
ごめんね

 

 

引用:MTG Meleeより※戦績はスイスラウンドまでのもの

 

《インポートリスト》

相棒
1 空を放浪するもの、ヨーリオン (IKO) 232

デッキ
2 ジュワー島の撹乱 (ZNR) 64
1 鎖を解かれしもの、ポルクラノス (THB) 224
4 海の神のお告げ (THB) 58
2 取り除き (M21) 97
2 疾病の神殿 (M21) 253
4 無情な行動 (IKO) 91
1 嘘の神、ヴァルキー (KHM) 114
4 狼柳の安息所 (THB) 205
4 寓話の小道 (M21) 246
1 エルズペスの悪夢 (THB) 91
4 耕作 (M21) 177
2 多元宇宙の警告 (KHM) 46
1 絶滅の契機 (IKO) 88
4 古き神々への拘束 (KHM) 206
3 影の評決 (ZNR) 124
2 神秘の論争 (ELD) 58
1 巨怪な略奪者、ヴォリンクレックス (KHM) 199
3 アールンドの天啓 (KHM) 41
1 キオーラ、海神を打ち倒す (THB) 52
2 海門修復 (ZNR) 76
4 出現の根本原理 (IKO) 185
4 清水の小道 (ZNR) 260
4 闇孔の小道 (KHM) 254
4 樹皮路の小道 (KHM) 251
4 ゼイゴスのトライオーム (IKO) 259
1 ケトリアのトライオーム (IKO) 250
3 森 (ANA) 33
2 沼 (ANA) 27
2 ペラッカの捕食 (ZNR) 120
3 島 (ANA) 24
1 願い与えの加護 (IKO) 43
1 長老ガーガロス (M21) 179

サイドボード
1 空を放浪するもの、ヨーリオン (IKO) 232
2 否認 (ZNR) 71
1 襲来の予測 (KHM) 76
2 強迫 (M21) 96
1 長老ガーガロス (M21) 179
2 サメ台風 (IKO) 67
2 領界喰らい、サルーフ (KHM) 228
1 急嵐のトリクス (THB) 76
1 エレボスの介入 (THB) 94
2 エルズペスの悪夢 (THB) 91

 

3位:スゥルタイ根本原理

続く3位もスゥルタイ根本原理。

《巨怪な略奪者、ヴォリンクレックス》は0枚で《長老ガーガロス》はたっぷり3枚という構成。

 

 

一方でメインから《軽蔑的な一撃》《精神迷わせの秘本》を採用しつつサイドには追加のカウンターやハンデスがモリモリでミラーマッチ用のカードも充実。環境末期らしくメタゲームにアジャストされています。

 

 

《インポートリスト》

相棒
1 空を放浪するもの、ヨーリオン (IKO) 232

デッキ
2 精神迷わせの秘本 (M21) 232
4 無情な行動 (IKO) 91
2 アールンドの天啓 (KHM) 41
4 古き神々への拘束 (KHM) 206
1 ケトリアのトライオーム (IKO) 250
1 嘘の神、ヴァルキー (KHM) 114
2 神秘の論争 (ELD) 58
4 疾病の神殿 (M21) 253
4 狼柳の安息所 (THB) 205
4 闇孔の小道 (KHM) 254
4 清水の小道 (ZNR) 260
1 キオーラ、海神を打ち倒す (THB) 52
2 海門修復 (ZNR) 76
4 出現の根本原理 (IKO) 185
4 ゼイゴスのトライオーム (IKO) 259
2 影の評決 (ZNR) 124
2 絶滅の契機 (IKO) 88
4 海の神のお告げ (THB) 58
4 耕作 (M21) 177
4 樹皮路の小道 (KHM) 251
4 寓話の小道 (M21) 246
3 長老ガーガロス (M21) 179
2 取り除き (M21) 97
2 エルズペスの悪夢 (THB) 91
3 島 (ANA) 24
2 沼 (ANA) 27
3 森 (ANA) 33
1 ペラッカの捕食 (ZNR) 120
1 軽蔑的な一撃 (KHM) 54

サイドボード
3 強迫 (M21) 96
1 星界の大蛇、コーマ (KHM) 221
1 サメ台風 (IKO) 67
3 否認 (ZNR) 71
1 空を放浪するもの、ヨーリオン (IKO) 232
1 軽蔑的な一撃 (KHM) 54
2 鎖を解かれしもの、ポルクラノス (THB) 224
1 塵へのしがみつき (THB) 87
2 取り除き (M21) 97

 

4位:ティムールアドベンチャー

4位は日本一のMTG配信者、市川ユウキ選手のティムールアドベンチャー。

メインデッキはセオリーに近いものになっていますが、サイドボードには迫真の《アゴナスの雄牛》4枚

不利とされるディミーアローグに対してバリバリにガードを上げています。

 

 

《インポートリスト》

相棒
1 獲物貫き、オボシュ (IKO) 228

デッキ
4 寓話の小道 (M21) 246
4 ケトリアのトライオーム (IKO) 250
4 河川滑りの小道 (ZNR) 264
4 岩山被りの小道 (ZNR) 261
4 樹皮路の小道 (KHM) 251
4 エッジウォールの亭主 (ELD) 151
2 グレートヘンジ (ELD) 161
4 カザンドゥのマンモス (ZNR) 189
4 恋煩いの野獣 (ELD) 165
4 砕骨の巨人 (ELD) 115
2 島 (ANA) 24
2 襲来の予測 (KHM) 76
2 森 (ANA) 33
4 厚かましい借り手 (ELD) 39
4 黄金架のドラゴン (KHM) 139
4 アールンドの天啓 (KHM) 41
2 山 (ANA) 32
2 神秘の論争 (ELD) 58

サイドボード
2 神秘の論争 (ELD) 58
4 焦熱の竜火 (M21) 158
1 獲物貫き、オボシュ (IKO) 228
1 レッドキャップの乱闘 (ELD) 135
4 アゴナスの雄牛 (THB) 147
1 運命の神、クローティス (THB) 220
1 魂焦がし (M21) 160
1 長老ガーガロス (M21) 179

 

5位:ディミーアローグ

5位はディミーアローグ。

ディミーアローグと言えば《夢の巣のルールス》型が主流なイメージでしたが、こちらは《トリックスター、ザレス・サン》を採用したいわゆるザレス型。日本選手権秋を思い出しますね。

 

 

ザレス型の利点はいくつかありますが個人的には《厚かましい借り手》が採用できる点を推したいです。

ルールス型では対処の難しかったプレインズウォーカーや各種置物などをバウンスし、その後カウンターすることで疑似的に対処することができます。

 

 

 

《インポートリスト》

デッキ
4 厚かましい借り手 (ELD) 39
4 欺瞞の神殿 (THB) 245
4 盗賊ギルドの処罰者 (M21) 125
2 ゼイゴスのトライオーム (IKO) 259
4 空飛ぶ思考盗み (ZNR) 236
3 トリックスター、ザレス・サン (ZNR) 242
4 物語への没入 (ELD) 50
4 湖での水難 (ELD) 188
2 無礼の罰 (ELD) 42
2 無情な行動 (IKO) 91
2 サメ台風 (IKO) 67
2 マーフォークの風泥棒 (ZNR) 70
4 清水の小道 (ZNR) 260
2 アガディームの覚醒 (ZNR) 90
1 ヴァントレス城 (ELD) 242
4 冠雪の島 (KHM) 279
4 冠雪の沼 (KHM) 281
4 寓話の小道 (M21) 246
1 軽蔑的な一撃 (KHM) 54
1 激しい恐怖 (KHM) 82
2 取り除き (M21) 97

サイドボード
1 取り除き (M21) 97
2 激しい恐怖 (KHM) 82
2 塵へのしがみつき (THB) 87
2 神秘の論争 (ELD) 58
1 軽蔑的な一撃 (KHM) 54
1 無情な行動 (IKO) 91
3 スカイクレイブの影 (ZNR) 125
2 悪夢の詩神、アショク (THB) 208
1 否認 (ZNR) 71

 

6位:スゥルタイ根本原理

こちらのスゥルタイ根本原理は《真夜中の時計》《精神迷わせの秘本》が採用され、若干スゥルタイコントロール味がします。

 

 

クリーチャー枠には《鎖を解かれしもの、ポルクラノス》を採用。4マナかつカウンターが乗っており《無情な行動》でも《取り除き》でも触れず、墓地を食べながら脱出してくるためディミーアローグに対して有効なカードです。

4マナ6/6というサイズと格闘能力でアグロ戦でも信頼できるブロッカーでもありますね。

 

 

サイドには《悪意に満ちた者、ケアヴェク》

全体マイナス修正により、アドベンチャーデッキ、時にはジェスカイサイクリングに対しても劇的な活躍をしてくれます。

 

 

 

《インポートリスト》

相棒
1 空を放浪するもの、ヨーリオン (IKO) 232

デッキ
4 海の神のお告げ (THB) 58
1 嘘の神、ヴァルキー (KHM) 114
3 無情な行動 (IKO) 91
4 狼柳の安息所 (THB) 205
4 耕作 (M21) 177
4 古き神々への拘束 (KHM) 206
2 影の評決 (ZNR) 124
4 出現の根本原理 (IKO) 185
2 沼 (ANA) 27
1 アールンドの天啓 (KHM) 41
1 キオーラ、海神を打ち倒す (THB) 52
4 ゼイゴスのトライオーム (IKO) 259
1 ケトリアのトライオーム (IKO) 250
4 樹皮路の小道 (KHM) 251
4 闇孔の小道 (KHM) 254
4 清水の小道 (ZNR) 260
1 海門修復 (ZNR) 76
3 島 (ANA) 24
4 寓話の小道 (M21) 246
2 絶滅の契機 (IKO) 88
4 疾病の神殿 (M21) 253
2 ジュワー島の撹乱 (ZNR) 64
2 エルズペスの悪夢 (THB) 91
2 神秘の論争 (ELD) 58
1 精神迷わせの秘本 (M21) 232
1 巨怪な略奪者、ヴォリンクレックス (KHM) 199
3 森 (ANA) 33
2 長老ガーガロス (M21) 179
3 取り除き (M21) 97
2 鎖を解かれしもの、ポルクラノス (THB) 224
1 真夜中の時計 (ELD) 54

サイドボード
1 空を放浪するもの、ヨーリオン (IKO) 232
2 強迫 (M21) 96
2 悪意に満ちた者、ケアヴェク (M21) 106
1 取り除き (M21) 97
2 星界の大蛇、コーマ (KHM) 221
2 神秘の論争 (ELD) 58
1 無情な行動 (IKO) 91
2 長老ガーガロス (M21) 179
2 否認 (ZNR) 71

 

7位:赤単アグロ

7位は漢の赤単アグロ。

環境に《恋煩いの野獣》があふれかえっているせいか、《霜噛み》の4枚目の枠を使ってメインから《初子さらい》と珍しい採用。

 

 

実際どうなんだろと思い、今大会のカードの採用枚数を確認してみましたが、やはり…という感じでした。

 

引用:MTG metaより

 

スゥルタイ根本原理のような相手がほとんどクリーチャーを展開してこないデッキでも、最悪自分の《鍛冶で鍛えられしアナックス》《砕骨の巨人》あたりに速攻を付けてリーサルを狙いに行く働きはしてくれるので意外と完全に腐ることも少なそうです。

 

《インポートリスト》

デッキ
4 鍛冶で鍛えられしアナックス (THB) 125
4 砕骨の巨人 (ELD) 115
4 熱烈な勇者 (ELD) 124
4 火刃の突撃者 (ZNR) 139
1 灰のフェニックス (THB) 148
3 リムロックの騎士 (ELD) 137
4 義賊 (ELD) 138
3 朱地洞の族長、トーブラン (ELD) 147
4 エンバレスの宝剣 (ELD) 120
2 エンバレス城 (ELD) 239
4 不詳の安息地 (KHM) 255
19 冠雪の山 (KHM) 283
3 霜噛み (KHM) 138
1 初子さらい (ELD) 118

サイドボード
3 アゴナスの雄牛 (THB) 147
1 灰のフェニックス (THB) 148
2 レッドキャップの乱闘 (ELD) 135
2 乱動する渦 (ZNR) 156
2 焦熱の竜火 (M21) 158
1 魂焦がし (M21) 160
3 アクロス戦争 (THB) 124
1 エンバレスの聖騎士 (ELD) 121

 

8位:スゥルタイ根本原理

最後は4人目のスゥルタイ根本原理。

こちらのリストでは《魂の粉砕》を2枚メインから採用しており《黄金架のドラゴン》を警戒。

 

 

メインに2枚の《エルズペスの悪夢》、サイドに2枚の《鎖を解かれしもの、ポルクラノス》とディミーアローグへの注意もしっかりと。

 

 

80枚デッキと言うことで触ったことがないと1枚の重みが軽視されがちなスゥルタイ根本原理ですが、80枚(95枚)の中の微調整で環境にアジャストしていけるのも持ち味の1つなので、ストリクスヘイブン参入後のスタンダードでも引き続きメタの上位に君臨し続けそうですね。

 

《インポートリスト》

相棒
1 空を放浪するもの、ヨーリオン (IKO) 232

デッキ
4 樹皮路の小道 (KHM) 251
4 闇孔の小道 (KHM) 254
2 海門修復 (ZNR) 76
2 島 (ANA) 24
4 清水の小道 (ZNR) 260
4 ゼイゴスのトライオーム (IKO) 259
1 ケトリアのトライオーム (IKO) 250
2 沼 (ANA) 27
4 無情な行動 (IKO) 91
4 出現の根本原理 (IKO) 185
1 キオーラ、海神を打ち倒す (THB) 52
1 絶滅の契機 (IKO) 88
1 嘘の神、ヴァルキー (KHM) 114
3 長老ガーガロス (M21) 179
4 古き神々への拘束 (KHM) 206
3 森 (ANA) 33
4 耕作 (M21) 177
4 狼柳の安息所 (THB) 205
4 海の神のお告げ (THB) 58
2 アールンドの天啓 (KHM) 41
2 エルズペスの悪夢 (THB) 91
4 疾病の神殿 (M21) 253
2 魂の粉砕 (ZNR) 127
1 取り除き (M21) 97
4 影の評決 (ZNR) 124
4 寓話の小道 (M21) 246
1 多元宇宙の警告 (KHM) 46
1 神秘の論争 (ELD) 58
1 精神迷わせの秘本 (M21) 232
1 否認 (ZNR) 71
1 サメ台風 (IKO) 67

サイドボード
1 空を放浪するもの、ヨーリオン (IKO) 232
1 星界の大蛇、コーマ (KHM) 221
1 否認 (ZNR) 71
2 鎖を解かれしもの、ポルクラノス (THB) 224
3 強迫 (M21) 96
2 軽蔑的な一撃 (KHM) 54
1 神秘の論争 (ELD) 58
1 悪意に満ちた者、ケアヴェク (M21) 106
1 取り除き (M21) 97
2 サメ台風 (IKO) 67

 

 

というわけで日本選手権2021 SEASON1本戦の結果でした。

なんだか一区切りついたような気もしましたが、早速来月からSEASON2が開幕します。

そのスタートとなる5月9日(日)のウィークリーチャレンジはなんと無料!出得!!

 

SEASON1は引っ越しやらなんやらで参加できませんでしたが、サロンメンバーのやましょうさんが準優勝で戦う姿に熱くさせられたので次シーズンは僕も頑張ってみたいと思います!

 

 

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