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日本選手権2020秋 本戦のトップ8とメタゲーム

おっすおっす。

かーむです。

 

先週の土日には日本選手権2020の本戦がありました!

こっそり僕も参加していて、2日目までは行けたものの18位という結果でした。

次はもっと頑張ります!

 

 

というわけで早速、日本選手権2020秋本戦の結果を見ていきましょう!

 

 

ソース:MTG Melee 日本選手権2020秋 本戦イベントページ

日本選手権2020秋 本戦のメタゲーム

まずはメタゲームの確認から。

1日目と2日目でそれぞれ算出しました。

(MTG Meleeでは若干表記ゆれがあるので手動修正してます)

1日目

全体のメタゲームとしては大方の予想通り、グルールアドベンチャーが約3割を占めるダントツのトップメタ

そしてこれまた予想通り、対抗馬たるディミーアローグが12%で2番手となりました。

 

3位以降はティムールランプ、セレズニアヨーリオン、ラクドスミッドレンジなどが4%前後で団子という形でした。

 

2日目

2日目ではグルールアドベンチャーがさらにその割合を伸ばし、34%強。

ディミーアローグも12%から15%強となり、2トップがそれぞれしっかり勝って2日目に駒を進めています。

 

3番手以降は緑単フード、ラクドスミッドレンジ、セレズニアヨーリオン、ラクドスランプなどが続きます。

 

TOP8デッキ

大会結果は以下の通り。

順位 デッキ
優勝 ディミーアローグ
2位 グルールアドベンチャー
3位 グルールアドベンチャー
4位 ディミーアローグ
5位 ゴルガリアドベンチャー
6位 ティムールランプ
7位 ディミーアローグ
8位 セレズニアヨーリオン

今回の優勝はディミーアローグ。

2位、3位にはグルールアドベンチャーが入賞し、以下のような割合となりました。

 

・ディミーアローグ×3
・グルールアドベンチャー×2
・ゴルガリアドベンチャー
・ティムールランプ
・セレズニアヨーリオン

 

グルールアドベンチャーに不利とされていたディミーアローグですが、ローグ側もしっかりと新型グルールにも対応し、有利不利の差は限りなく縮まっている印象です。

 

優勝:ディミーアローグ

まずは今回優勝に輝いたディミーローグから。

デッキリストはライバルズリーグに所属する井川選手のものを使用したようです。

 

《遺跡ガニ》《夢の巣のルールス》を使い、ならず者によるビートダウンとライブラリーアウト両面で攻められるタイプのディミーアローグですね。

 

 

ディミーアローグはグルールアドベンチャーに対して不利とされていましたが、《凪魔道士の威圧》をメインサイドで合計4枚フル投入し、しっかりとガードを上げています。

《恋煩いの野獣》あたりを奪えると地上はかなり堅牢になります。

 

 

実際、本戦では6回グルールアドベンチャーと当たるも6戦全勝!

 

かーむ
かーむ
つ、強い…!

 

優勝者によるNoteでは、戦績や競技MTGへの向き合い方について赤裸々に語られているので必見。

 

Note:~バットを振り続ければ~ 日本選手権優勝しました。

 

今回優勝された川田さんは、同じさとれいサロンのメンバーなので自分のことのように嬉しいです。

本当におめでとうございます!!

 

僕も追いつけるように頑張ります!

 

《インポートリスト》

相棒
1 夢の巣のルールス (IKO) 226

デッキ
4 マーフォークの風泥棒 (ZNR) 70
4 遺跡ガニ (ZNR) 75
4 寓話の小道 (M21) 246
5 島 (ANB) 113
3 沼 (ANB) 116
4 欺瞞の神殿 (THB) 245
2 ゼイゴスのトライオーム (IKO) 259
4 空飛ぶ思考盗み (ZNR) 236
4 盗賊ギルドの処罰者 (M21) 125
1 神秘の論争 (ELD) 58
3 アガディームの覚醒 (ZNR) 90
3 血の長の渇き (ZNR) 94
1 死住まいの呼び声 (IKO) 78
1 塵へのしがみつき (THB) 87
4 湖での水難 (ELD) 188
2 無情な行動 (IKO) 91
4 物語への没入 (ELD) 50
1 凪魔道士の威圧 (ZNR) 66
4 清水の小道 (ZNR) 260
1 取り除き (M21) 97
1 本質の散乱 (AKR) 60

サイドボード
1 死住まいの呼び声 (IKO) 78
1 塵へのしがみつき (THB) 87
1 取り除き (M21) 97
2 否認 (ZNR) 71
2 スカイクレイブの影 (ZNR) 125
2 精神迷わせの秘本 (M21) 232
3 凪魔道士の威圧 (ZNR) 66
2 神秘の論争 (ELD) 58
1 夢の巣のルールス (IKO) 226

 

2位:グルールアドベンチャー

準優勝はグルールアドベンチャー。

使用者はプロツアーでの準優勝経験もある玉田選手。

Twitterの名前がえらいことになっています。

 

原型は先日のプロリーグで日本勢が使用したリストですね。

 

 

差異としてはサイドボードの《萎れ》

元のリストの置物対策は《エンバレスの盾割り》2枚のみでしたが、うち1枚をミラーマッチでサイドインされる《アクロス戦争》に対処できる《萎れ》に変更しています。

 

たった1枚、こういった微調整がデッキリストを公開して戦うイベントでは非常に重要になりますね。

 

《インポートリスト》

デッキ
4 砕骨の巨人 (ELD) 115
4 山火事の精霊 (ZNR) 221
4 エッジウォールの亭主 (ELD) 151
4 カザンドゥのマンモス (ZNR) 189
2 グレートヘンジ (ELD) 161
4 恋煩いの野獣 (ELD) 165
2 進化する未開地 (AKR) 292
4 寓話の小道 (M21) 246
2 探索する獣 (ELD) 171
3 山 (ANB) 114
3 漁る軟泥 (M21) 204
3 エンバレスの宝剣 (ELD) 120
2 焦熱の竜火 (M21) 158
4 髑髏砕きの一撃 (ZNR) 161
4 岩山被りの小道 (ZNR) 261
9 森 (ANB) 112
2 原初の力 (M21) 197

サイドボード
2 運命の神、クローティス (THB) 220
2 焦熱の竜火 (M21) 158
2 怪物の代言者、ビビアン (IKO) 175
2 アクロス戦争 (THB) 124
1 エンバレスの盾割り (ELD) 122
3 アゴナスの雄牛 (THB) 147
2 解き放たれた者、ガラク (M21) 183
1 萎れ (IKO) 176

 

3位:グルールアドベンチャー

3位はBIGMAGICのスポンサードチーム「BIGS」所属の斉田選手のグルールアドベンチャー。

 

こちらのデッキではミラーマッチ、ディミーアローグ戦でも活躍する《怪物の代言者、ビビアン》をメインから2枚投入。

 

 

代りに、同じくミラーマッチでもディミーアローグ戦でも活躍が微妙になる《探索する獣》が不採用になっています。

非常に強力なカードではありますが、どちらもマッチアップでも比較的容易にブロックで打ち取られやすく、4/4警戒速攻以上の活躍が難しいための選択かと思われます。

 

サイドボードにもミラーマッチ用の《アクロス戦争》が1枚多い3枚になっており、メタを読んだうえでの調整の跡が見られます。

 

斉田さんは平日は17時から、週末も大会の配信をおこなっており、スライドを用いて最新のスタンダード情報を分かりやすく解説しています。

 

めちゃくちゃ勉強になるので、ぜひフォローしてみてください。

 

斉田選手のTwitchチャンネルはコチラ

 

《インポートリスト》

デッキ
2 怪物の代言者、ビビアン (IKO) 175
4 エッジウォールの亭主 (ELD) 151
4 山火事の精霊 (ZNR) 221
4 砕骨の巨人 (ELD) 115
4 カザンドゥのマンモス (ZNR) 189
4 恋煩いの野獣 (ELD) 165
2 漁る軟泥 (M21) 204
3 エンバレスの宝剣 (ELD) 120
2 グレートヘンジ (ELD) 161
4 髑髏砕きの一撃 (ZNR) 161
2 原初の力 (M21) 197
3 焦熱の竜火 (M21) 158
4 岩山被りの小道 (ZNR) 261
4 寓話の小道 (M21) 246
9 森 (ANB) 112
2 進化する未開地 (AKR) 292
3 山 (ANB) 114

サイドボード
3 アクロス戦争 (THB) 124
3 アゴナスの雄牛 (THB) 147
2 エンバレスの盾割り (ELD) 122
2 運命の神、クローティス (THB) 220
2 解き放たれた者、ガラク (M21) 183
1 萎れ (IKO) 176
1 焦熱の竜火 (M21) 158
1 怪物の代言者、ビビアン (IKO) 175

 

4位:ディミーアローグ

4位のリストは《夢の巣のルールス》《遺跡ガニ》を採用せず、代わりにメインに《サメ台風》を4枚採用したディミーアローグ。

 

 

《血の長の渇き》のようなソーサリータイミングのアクションが極端に少なく、サイド後はディミーアコンとトールに近い立ち回りができるのが利点でしょうか。

長期戦、消耗戦で輝く《ロークスワイン城》も採用されています。

 

《遺跡ガニ》がない分、優勝リストのような型に比べるとライブラリー破壊能力は1段落ちるため、カウンターには《無礼の罰》を採用しています。

カニ無し型ではマストのパーツですね。

 

 

《インポートリスト》

デッキ
4 盗賊ギルドの処罰者 (M21) 125
1 アガディームの覚醒 (ZNR) 90
2 無礼の罰 (ELD) 42
4 清水の小道 (ZNR) 260
2 本質の散乱 (AKR) 60
4 湖での水難 (ELD) 188
1 取り除き (M21) 97
4 ゼイゴスのトライオーム (IKO) 259
2 シルンディの幻視 (ZNR) 80
4 空飛ぶ思考盗み (ZNR) 236
4 物語への没入 (ELD) 50
2 血の長の渇き (ZNR) 94
3 無情な行動 (IKO) 91
4 欺瞞の神殿 (THB) 245
2 塵へのしがみつき (THB) 87
1 否認 (ZNR) 71
4 サメ台風 (IKO) 67
2 ロークスワイン城 (ELD) 241
4 沼 (ANB) 116
6 島 (ANB) 113

サイドボード
2 絶滅の契機 (IKO) 88
1 夢の巣のルールス (IKO) 226
2 血の長の渇き (ZNR) 94
3 凪魔道士の威圧 (ZNR) 66
2 神秘の論争 (ELD) 58
2 塵へのしがみつき (THB) 87
1 否認 (ZNR) 71
2 強迫 (M21) 96

 

5位:ゴルガリアドベンチャー

5位はゴルガリアドベンチャー。

こちらの方とは僕も本戦でマッチしました。

(激戦の末敗北)

 

グルールアドベンチャーとの比較としてはまずは出来事クリーチャーの数ですね。

グルールの8枚に対してゴルガリアドベンチャーでは12枚前後採用されており、《エッジウォールの亭主》によるドローの機会が多くなっています。

 

また、黒の除去によりグルールアドベンチャーミラーでは防げない、《恋煩いの野獣》からの4ターン目《グレートヘンジ》のブン周りを止められる点も魅力です。

黒の2マナ除去には2つの選択肢がありますが、《無情な行動》では《グレートヘンジ》から出たクリーチャーや墓地を食べた《漁る軟泥》が除去できないためか、こちらのデッキでは《取り除き》のみを4枚フル採用。

 

 

《探検する獣》など4マナ以上のクリーチャーは除去できませんが、そういった中型以上のクリーチャーは《残忍な騎士》が間に合うため、理にかなった選択に思えます。

 

クリーチャーに目を向けると従来のゴルガリアドベンチャーではあまり見かけなかった《怪物の災厄、チェビル》が2枚採用されています。

接死により《恋煩いの野獣》《カザンドゥのマンモス》のアタックをためらわせられるほか、タフネスが3なので《砕骨の巨人》の出来事インスタントで落ちず、グルールアドベンチャーで相手取ると見た目以上にやっかいです。

 

 

《エンバレスの宝剣》のような突然の勝利手段こそありませんが、どっしりと構えて脅威を展開し続ける継戦能力が非常に高いデッキになっています。

 

《インポートリスト》

デッキ
2 怪物の代言者、ビビアン (IKO) 175
4 エッジウォールの亭主 (ELD) 151
4 穢れ沼の騎士 (ELD) 90
4 カザンドゥのマンモス (ZNR) 189
4 恋煩いの野獣 (ELD) 165
3 残忍な騎士 (ELD) 97
2 漁る軟泥 (M21) 204
2 アガディームの覚醒 (ZNR) 90
2 血の長の渇き (ZNR) 94
2 怪物の災厄、チェビル (IKO) 181
3 グレートヘンジ (ELD) 161
1 ロークスワイン城 (ELD) 241
4 寓話の小道 (M21) 246
6 森 (ANB) 112
5 沼 (ANB) 116
1 インダサのトライオーム (IKO) 248
4 疾病の神殿 (M21) 253
2 鎖を解かれしもの、ポルクラノス (THB) 224
4 取り除き (M21) 97
1 真夜中の騎士団 (ELD) 99

サイドボード
1 漁る軟泥 (M21) 204
3 苦悶の悔恨 (THB) 83
1 長老ガーガロス (M21) 179
2 壮大な破滅 (ELD) 85
2 スカイクレイブの影 (ZNR) 125
2 萎れ (IKO) 176
2 探索する獣 (ELD) 171
1 血の長の渇き (ZNR) 94
1 解き放たれた者、ガラク (M21) 183

 

6位:ティムールランプ

6位はティムールランプ。

 

《発生の根本原理》からの《峰の恐怖》によるバーストダメージを主な勝ち手段とし、場に出たものを処理するセレズニアヨーリオンのようなボードコントロールに非常に強いデッキになっています。

 

 

また、ミッドレンジに対しては《精霊龍、ウギン》による盤面リセットが非常に強力です。

 

 

こちらのデッキの詳細については使用者のジョンさんが採用カードやサイドボードなどをNoteで細かく解説してくれているのでそちらをご覧ください。

今のTwitter名は「MTG全6のジョン」ですが、ファイナルで優勝したら「MTG全1のジョン」に改名するらしいので、ファイナル終了後の名前に注目しています!

 

Note:日本選手権秋本戦6位のティムールランプ解説

 

 

《インポートリスト》

デッキ
4 豆の木の巨人 (ELD) 149
4 ケトリアのトライオーム (IKO) 250
1 ラウグリンのトライオーム (IKO) 251
4 峰の恐怖 (M21) 164
3 髑髏砕きの一撃 (ZNR) 161
2 河川滑りの小道 (ZNR) 264
3 島 (ANB) 113
4 水蓮のコブラ (ZNR) 193
4 砕骨の巨人 (ELD) 115
2 ラノワールの幻想家 (M21) 193
2 山 (ANB) 114
1 玻璃池のミミック (ZNR) 60
4 発生の根本原理 (IKO) 189
4 寓話の小道 (M21) 246
4 耕作 (M21) 177
3 岩山被りの小道 (ZNR) 261
2 精霊龍、ウギン (M21) 1
5 森 (ANB) 112
2 長老ガーガロス (M21) 179
2 乱動の再成長 (ZNR) 201

サイドボード
4 神秘の論争 (ELD) 58
2 否認 (ZNR) 71
4 焦熱の竜火 (M21) 158
3 アゴナスの雄牛 (THB) 147
2 アクロス戦争 (THB) 124

 

7位:ディミーアローグ

7位はディミーアローグ。

こちらのリストは《夢の巣のルールス》を相棒にしない代わりに、《厚かましい借り手》《トリックスター、ザレス・サン》《老いたる者、ガドウィック》などの3マナ以上のクリーチャーも採用されています。

 

 

チェコの調整チームである「チェコハウス」で開発されたことから、「チェコローグ」と呼ばれるタイプのディミーアローグですね。

3マナ以上のパーマネントも採用できるようになり単体のカードパワーは上がった一方で、サイドボーディングも含めて、ディミーアローグの中でもプレイ難度が非常に高いことでも知られており、総じて玄人向けという印象です。

 

初手のキープ判断に始まり、除去を切る順番、アタックしたならず者を《トリックスター、ザレス・サン》に変身させるタイミング、《老いたる者、ガドウィック》を出すタイミングとXの値など、突きつけられる選択肢が非常に難しいですね。

 

《インポートリスト》

デッキ
4 ゼイゴスのトライオーム (IKO) 259
4 空飛ぶ思考盗み (ZNR) 236
2 サメ台風 (IKO) 67
2 塵へのしがみつき (THB) 87
4 盗賊ギルドの処罰者 (M21) 125
4 湖での水難 (ELD) 188
3 物語への没入 (ELD) 50
2 厚かましい借り手 (ELD) 39
4 欺瞞の神殿 (THB) 245
3 無情な行動 (IKO) 91
1 神秘の論争 (ELD) 58
3 寓話の小道 (M21) 246
2 老いたる者、ガドウィック (ELD) 48
6 島 (ANB) 113
2 血の長の渇き (ZNR) 94
4 清水の小道 (ZNR) 260
1 ヴァントレス城 (ELD) 242
3 沼 (ANB) 116
2 トリックスター、ザレス・サン (ZNR) 242
2 本質の散乱 (AKR) 60
1 取り除き (M21) 97
1 ジュワー島の撹乱 (ZNR) 64

サイドボード
3 凪魔道士の威圧 (ZNR) 66
1 サメ台風 (IKO) 67
4 スカイクレイブの影 (ZNR) 125
2 神秘の論争 (ELD) 58
1 塵へのしがみつき (THB) 87
1 老いたる者、ガドウィック (ELD) 48
1 厚かましい借り手 (ELD) 39
2 中和 (IKO) 59

 

8位:セレズニアヨーリオン

こちらのデッキの使い手は、MTG Vtuberである花山 茶菜さん。

実は結構前から押しのVtuberさんでもあるのですが、構築とリミテッドでダブルミシックを達成するなど、かわいい見た目とは裏腹にMTGはガチ中のガチ

 

 

 

現在セカッピーさんが主宰しているイベント「セカッピーコロシアム」でも、2次予選から招待選手として参加予定です。

 

そんな花山さんが持ち込んだのはセレズニアヨーリオン。

セレズニアカラーのヨーリオンデッキといえば60枚構成のものが一般的ですが、こちらのデッキでは《空を放浪するもの、ヨーリオン》を相棒に据え、80枚構成となっています。

 

 

上陸ギミックと場に出たとき能力持ちのパーマネントが詰め込まれており、これまで存在していたセレズニア上陸とセレズニアヨーリオンを組み合わせたような構築になっています。

 

 

こちらのデッキの選択理由、調整過程については花山さんがNoteで公開してくれました。

 

Note:日本選手権2020秋 TOP8までの道のり

 

公式配信のコメント欄でも結構話題になっていましたが、競技イベントでVtuberが(Vtuber名のまま)TOP8に入ったのはおそらく初めてのことです。

 

花山さんを皮切りに、こうしたオンライン競技イベントでMTG Vtuberの活躍が増えていったら面白いですね。

 

先駆者たる花山さんのTwitter、配信チャンネルはこちら↓↓

MTGの話題はもちろん、アリーナオープンやセカコロなどのイベントでの対戦も配信してくれていたりするので、ぜひフォローしてみてください!

 

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花山さんのYoutubeチャンネル(主にコラボ用)

 

《インポートリスト》

相棒
1 空を放浪するもの、ヨーリオン (IKO) 232

デッキ
2 ムラーサの根食獣 (ZNR) 229
7 平地 (ANB) 115
6 森 (ANB) 112
4 鎮まらぬ大地、ヤシャーン (ZNR) 240
4 インダサのトライオーム (IKO) 248
3 空を放浪するもの、ヨーリオン (IKO) 232
4 枝重なる小道 (ZNR) 258
2 豊潤の神殿 (THB) 248
4 寓話の小道 (M21) 246
4 魅力的な王子 (ELD) 8
4 スカイクレイブの亡霊 (ZNR) 39
3 フェリダーの撤退 (ZNR) 16
4 エルズペス、死に打ち勝つ (THB) 13
4 ラノワールの幻想家 (M21) 193
3 エメリアの呼び声 (ZNR) 12
4 水蓮のコブラ (ZNR) 193
2 王国まといの巨人 (ELD) 26
1 変わり樹の共生 (ZNR) 215
2 グレートヘンジ (ELD) 161
4 精神迷わせの秘本 (M21) 232
1 オンドゥの転置 (ZNR) 30
3 ガラスの棺 (ELD) 15
3 青銅皮ライオン (THB) 210
1 這い回るやせ地 (ZNR) 262
1 運命のちらつき (THB) 16

サイドボード
1 空を放浪するもの、ヨーリオン (IKO) 232
1 ガラスの棺 (ELD) 15
4 空の粉砕 (THB) 37
2 漁る軟泥 (M21) 204
2 鎖巣網のアラクニル (THB) 167
2 巨人落とし (ELD) 14
2 ヘリオッドの介入 (THB) 19
1 魂標ランタン (THB) 237

 

 

というわけで日本選手権2020秋 本戦の結果でした。

結果は惜しいものでしたが、勉強になったこともたくさんあったので次に活かしたいと思います!!

 

では!!

 

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