かーむブログ

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MTGアリーナのことを中心に、初心者ガイドやらプレイの記録やらを書いてるブログ。あとたまに雑記。

【MTG】現役エキスパンションのスタン落ち・ローテーションまとめ(2019年版)【雑記】

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おっすおっす。

かーむです。

 

Twitter見てたら、「どのパック買えばいいですか?なるべく長く使いたいので…」という初心者らしき人たちの声をちょこちょこ見かけたので、今回はローテーションの仕組みや、次のスタン落ちで使えなくなるカードたちをまとめてみました!

(Twitterは無限に記事のネタを提供してくれるので神)

 

MTGのローテーションの仕組みは2017年に新しくなったので、MTGアリーナで復帰した古参プレイヤーの方も読んでみてください。

 

 

 

ローテーション・スタン落ちとは

MTGのスタンダードでは「ローテーション」というシステムがあり、使用できるカード(パック)が定期的に入れ替わるようになっています。

 

そして、ローテーションによってスタンダードでそのカードが使えなくなることを「スタンダード落ち」、「スタン落ち」と言ったりします。

 

スタンダード自体がもともと新規プレイヤーと古参プレイヤーのカード資産の差をなくすために始まったフォーマットなので、いつ新規プレイヤーが参入してもいいように、使えるカードが常に新陳代謝してるわけですね。

 

スタンダードローテーションのシステム①:3+1モデル

MTGでは、1年間に4つのパックが販売されます。

開発元のウィザーズでは「3+1モデル」と呼んでいるようですが、年始から新パック①⇒新パック②⇒基本セット⇒新パック③の順番で新しいパックがリリースされます。

 

今年で言えば、冬の新パックが『ラヴニカの献身』、春の新パックが5月に発売予定の『灯争大戦』ですね。

 

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基本セットについて念のため説明しておくと、ほかのパックとは違い、新カードと再録カードが半々になっているセットです。

 

一応は初心者向けという位置づけのため、特殊な能力や効果のものは少なく、定番カードやシンプルなデザインのカードが多く収録されています。

 

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緑の悪魔

 

また、初心者向けではありながらも強力なカードも収録されており、既存のプレイヤーも満足できる内容になっています。

 

スタンダードローテーションのシステム②:スタン落ち

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お、落ちる…

ローテーションは秋の新パック発売と同時に行われ、そのタイミングで古い1年分のカードたちがスタンダードで使用できなくなります

 

今年の10月に新パック「Archery※仮称」が発売されるので、そのタイミングで昨年夏に発売された基本セット以前のパックがスタン落ちします

※製作段階の新パックの名称は発表前まで、開発コードネームだけが公開されます。
 ちなみにコードネームとパックの中身に関連はないです。

 

ちなみにローテーションの仕組みは2017年に制度の変更があり、今現在のスタンダードは新制度への過渡期にあたります。

そのため、新制度前に発売されたパックが例外的に現役になっていますが、次のローテーションで完全に現行制度に移行します。

 

次のローテーション(2019年10月)

 

 

 


まず、現在現役のパックはこちら。(発売日順)

 

・イクサラン 2017年9月発売

・イクサランの相克 2018年1月発売

・ドミナリア 2018年4月発売  

・基本セット2019 2018年7月発売

・ラヴニカのギルド 2018年10月発売

・ラヴニカの献身 2019年1月発売

 

この6つのうち、今年10月の新パック発売と同時に下記のパックがスタン落ちします。

 

 ・イクサラン 2017年9月発売

 ・イクサランの相克 2018年1月発売

 ・ドミナリア 2018年4月発売  

 ・基本セット2019 2018年7月発売

 

書いてみて思いましたが、結構落ちますね( ^ω^)・・・

 

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さようなら、恐竜たち

とは言ってもまだ半年以上先の話ですし、その間に「灯争大戦」、「基本セット2020」、「Archery(仮称)」も発売されるので、その頃には今とは全然違うスタンダード環境になっているでしょう。

 

スタン落ちするカード

次回ローテーションでスタン落ちするパックから、今のスタンダードでよく使われているカードたちをピックアップしてみましょう。

イクサラン

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「未踏の地へ挑め」

イクサランの未開のジャングルには、誰もが焦がれる秘密が隠されている。それは「オラーズカ」、黄金の都。
今こそ帆を張れ、恐竜に乗れ。この次元最大の宝をめぐる旅へ繰り出し、ライバルたちと競い合え!

 

大航海時代をモチーフにした次元イクサランを舞台に、「鉄面連合」の海賊たちや恐竜を操る「太陽帝国」、「薄暮の軍団」の吸血鬼や「川守り」のマーフォークたち4つの部族の対立が描かれたパック。

 

特徴的なメカニズム、キーワード能力:『探検』、『激昂』、『宝物』、『強襲』

 

 

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白単、青単ウィニーの重要なパーツが収録されていますね。
また、スゥルタイミッドレンジで使われている探検パッケージや、強力なフィニッシャーである《殺戮の暴君》など、緑系デッキの定番カードたちもあります。

何より、今の多色環境を支えるM10ランドが落ちるのは大きいですね。

新しいパックでは定期的にレアの2色土地サイクルが収録されてきているので、次の2色土地がどんなものが楽しみです。

 

 

イクサランの相克 

「領有を告げよ」

伝説の都市オラーズカが発見されました。それを領有するには戦いは避けられません。

対抗者たちに速さと知恵と力で勝り、この太古の都市の支配権を手に入れましょう。

今こそ、この次元最強の力を持つ者となるのです。

 

 ついに黄金都市「オラーズカ」が発見され、「不滅の太陽」を巡る4部族の争いも佳境を迎え、まさに相克の様相を呈す。

 

特徴的なメカニズム、キーワード能力:『昇殿

 

 

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このパックも白単、青単のパーツが多いですね。
同じく緑系デッキの潤滑油として多く採用されている《翡翠光のレインジャー》や、使われすぎて過労死寸前の《貪欲なチュパカブラ》も収録されています。

また、最近台頭してきたラクドスアグロで《ハイドロイド混成体》を投げ飛ばしまくっている《炎鎖のアングラス》もイクサランの相克のカードですね。

(もっと最近のカードだと思ってた…)

 

 

ドミナリア  

「伝説の結集」
ドミナリアが一つになるべき時が来た。辛い過去を持つこの世界は、強大な力を持つ世界でもある。
それは、伝説の勇士たちの力だ。我々の歴史を悲劇と呼ぶ者もいるだろう。しかし、その悲劇が勇気を生むと私は信じている。
数々の苦難を乗り越え、我々は強くなった。さらなる大きな脅威に打ち勝つため、今こそ団結しなくてはならない。

 

MTGの初期ストーリーの中心だった次元ドミナリアが舞台のストーリー。

懐かしいキャラクターたちも多数収録され、昔からのファンやMTGおじ達歓喜のパック。

「伝説」にフィーチャーしたデザインのカードが多く収録されています。

 

特徴的なメカニズム、キーワード能力:『伝説』、『英雄譚』、『歴史的』、『キッカー』

 

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「MTGのハゲは強い説」の体現者であるテフェリーはドミナリアの代表格ですね。

《ゴブリンの鎖回し》、《大嵐のジン》、《鉄葉のチャンピオン》など単色トリプルシンボルサイクルたちも収録されています。

 

M10ランドの対抗色バージョン、イニストランドも収録されているので、次回のローテーションでは土地基盤に大きい変化がありそうですね。

 

基本セット2019 

基本セットにはストーリーらしいストーリーはありません。

初心者向けという位置づけから、シンプルなデザインのカードや定番カードが多く収録されています。

また、収録されているカードは半分が新規にデザインされたものですが、もう半分は過去のカードを再録したものになっています。

 

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デッキ名ともなっている《運命のきずな》が目を引くパックですね。

早く禁止されろ

おっと本音が笑

 

 

《ビビアン・リード》は今回の基本セットで新規にデザインされたカードですが、緑系デッキの優秀なプレインズウォーカーです。

イゼットドレイクのメインアタッカー《奇怪なドレイク》も新規カードかと思っていましたが、アモンケットからの再録カードでした。

 

ほかにも《ラノワールのエルフ》や《ショック》、《稲妻の一撃》などはよく再録されている定番カードたちですが、《ラノワールのエルフ》と《稲妻の一撃》は過去に基本セットに収録されなかった時期もあるため、次の基本セットで収録されるか気になるところです。

 

 

MTGアリーナのローテーション

実は、まだMTGアリーナでは本当の意味でローテーションが実施されたことがありません。

過去にローテーションらしきものはありましたが、当時はクローズドテストの時期だったので、ローテーションというよりはカード資産のリセットという内容でした。

 

今年10月のローテーションは、MTGアリーナが体験する初めてのローテーションと言ってもよいでしょう。

 

スタンダードで使えなくなるカードたちや、初期デッキや構築済みデッキの扱いが気になるところです。

以前カード資産がリセットされた際、スタン落ちしたカードの受け皿になるフォーマットを将来的に実装することが発表されていましたが、まだ詳細は不明です。

 

↓ソース(英語ページ)

magic.wizards.com

 

公式もMTGアリーナ推しでガンガン開発入れてくれると思うので、そのあたりは今後の発表を待つしかないですね。

いずれにしても、今後もMTGアリーナの展開が楽しみです。

 

では('ω')ノ

 

 

 

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